2019年11月16日(土)、

野方区民ホールWIZへ「声の劇団イマージュ」の公演を見に行ってきました照れ新幹線後ろ新幹線真ん中

野方はドラマ版「居酒屋ぼったくり」の舞台にもなった所ですね。また、「ひよ子饅頭」の吉野堂中野店も区民ホールの近くにあります。

演目は、大好きな別役作品「帽子屋さんのお茶の会」を元にしたもの。元の戯曲にほぼ忠実に沿いながらも、ところどころに脚色があります。コーヒー

花瓶の中に大根があるはずが、ナイフが入れてあったり(帽子屋さんが手を刺しそうになるシーンもある。イタタ…ショック!)、最後もう一回「もーいいかい?」「まーだだよ」があったり。

そして大抵は女優さんが演じる「眠りねずみ」を男優が演じてたことびっくり口調も男性っぽくなってました。演劇集団円の台本だと「母親のように」とあるのですが、こうなると「父性」というより弟に寄り添う兄さんのイメージですね。これはこれでいいのかもウインク

ただ声優さん中心の劇団なのですから、一曲でいいから歌って欲しかったです(元の戯曲には歌がある)。それと劇団のサイトには写真は載らなかったのも残念

宇野家…理一の再婚で家族が増えるところ、修一郎が両親・義弟(行助)と別居し四谷の祖父母と同居しているのは原作通り。ただし概ね家族関係は良好

 

行助…修一郎の別居に悩む。苦悩解消の仕方は芝居を見ること

 

佐倉…行助の観劇仲間にして役者の卵。彼のことが気になる(友人としてか、腐としてかは不明)

 

安…佐倉のひいきのラーメン屋の主人。独身。夜遅くの出前も引き受ける

 

黒・寺西…佐倉や安の友人たち。職業は原作通り

 

利兵衛…やや「浅倉」っぽい。軽犯罪者。なぜか捕まらない

 

 

ドラマ版での佐倉や安の妻の扱いがあまりいいものではなかったことを思い出して、こんなパラレルを思い付いた

久しぶりにモラタメ応募してきました(*^▽^*)

エスビーの本生わさび他4種類

最近某スーパーの刺身やしめさばやローストビーフにわさびやおろし生姜付かないようになってしまったので(ノ_・。)

是非使ってみたい