月曜日から姫 とデート。

最近まで自転車に乗れなかったため、


路上駐車してる車発見→「障害物だ!」

ポール発見→「障害物だ!」

親子連れ発見→「動く障害物だ!」


てな感じの姫を連れて、

千葉(銀行と病院)→西千葉(ガストでお昼ごはん)→稲毛(区役所)

とチャリでひた走る。後ろから悲鳴がわぁわぁ聞こえる。


その後稲毛駅から電車に乗り、有楽町(東京国際フォーラム)へ。

「スヌーピー・ライフ・デザイン展 」を堪能する。

スヌーピー

キャラクター展としてはちょっと小難しいなあと思ったけど、

昨今の流行なのかもと一人合点。

印象的だったのは草間彌生 の作品かなあ。

姫も「ショックだ」と言っていたけど、

いろいろな意味でパンチ力があると思った。

ただでも・・・うーん。

やっぱりコンセプトとスヌーピーの持つイメージとの間にある

隔たりはそこここで意識せざるを得なかったというか。

主催者サイドの中にも鑑賞者サイドの中にも割り切れないものがあるまま

製作者サイドだけが自分の世界を繰り広げている部分が感じられた。

面白かったは面白かったと思うし、それが良し悪しで語れることなのか

どうかは分からないけど。とかなんとか普通に感想を書いてるけど、

本題はデートなのでさくさく先に進む。


そんな感じで小腹がすき、移動することに。

全く東京の地理がわからない私を今度は姫が新宿の街に誘導する。

「まかせておきなさい!」と言った10分後に、友達に救難TELをかける姫。

結局、ティッシュ配りのお姉さんに道を尋ねて無事ご飯にありつく。

「すごいね!ティッシュもくれて、道も教えてくれた!」とは姫のセリフ。

お腹が満ちたところで適当に服屋さんを回る我ら。

「妻の役目だから!」と私がいつも着てるような服がある度に

合わせてくれる姫。デートっぽいwwwっうぇうぇw

その後、タカノフルーツパーラーでデザート。

TAKANO

二人とも初タカノ。幸せな気持ちになる。


解散したのは集合したほぼ12時間後だった。

すごく盛りだくさんな1日。

時間的に厳しくてプーシキン美術館展に行けなかったのが

残念だったけど、美味しかったし楽しかったし大満足さ。

お疲れ様&さんきゅー。>姫


あー・・・

何か忘れているような気がするけどそっちはスルーの方向で。。。

【HP】

http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/


【感想】

とてもよかったと思う。

ポスターで見かけた時はそれほど惹かれなかったのだけど、

『チャリチョコ』の予告でやられてのこのこ一人レイトショーしてしまったw


物語染みた作りとは言え、

もっと欲張りにヴィクターとエミリーの心の触れ合いを描いても

よかったんじゃないかなあ、と若干思った。

でも「人魚姫」のような綺麗さに心洗われたので良しとする。

行く前にどこかに載ってた感想で、

「三人ともそれぞれに応援したくなる」というのを見かけたのだけど、

あーはーなるほど、という感じだった。


以下ちょっとだけネタバレのため反転。

ヴィクターの結婚式の最中、彼の後方に佇む

ヴィクトリアの存在に気付いたエミリーがど切なかった。

既に彼をヴィクトリアの許に返そうと決意している彼女が

振り返ろうとした彼の頬に手を置いてそれを遮るシーンには、

ちょっと胸がつまってしまったよ。落涙。

その1

姫 「今ね、姫は『インストール』を読んでるんだけど、

  朝子(主人公)はますらをに似てるよ!」


私「や!断固似てないって!」


姫「似てるって!」


私「どこが?」


姫「姫だったら小学生があんなこと言ってきても、

  生意気だなあと思って相手にしないと思う。

  でもますらをだったら小学生ともちゃんと真面目に話せそう」


私「・・・それは私が小学生レベルということ?」


姫「そこまでは言ってないwww」



その2

姫「私ね、ますらをに一番キュンとしたのってカラオケで花*花の

  『さよなら大好きな人』を歌ってる時なんだよ~。

  だからよく一緒に歌おうとか言ってたんだよv」


私「何で何で?」


姫「『心離れていく~』ってとこでますらをは絶対『心離れてゆく~』って

  歌うの!そこが日本人っぽくて姫はいいと思うのだ」


私「じゃあ、次からカラオケ行ったらエンドレスで

 『さよなら大好きな人』を歌ってるわwwwwwっうぇうぇw」


姫「www」(もはや「ますらをはバカだねえ」とも言ってくれない感じ)



最近のCMソングもアイドルも漢字も書けないますらをさんは

姫から「ニセ日本人」とか「宇宙人!」とか言われる日々が続いています。

定型句に幸せを感じるには早すぎると思いつつやっぱり

ばーかーなしあーわせー♪って感じ。年だ。

【HP】

http://www.charlie-chocolate.jp/


【感想】

ウンパ・ルンパが!

ウンパ・ルンパが最高でした。

働くウンパ・ルンパ。

踊るウンパ・ルンパ。

歌うウンパ・ルンパ。

わらわらと出てくる金太郎飴のような彼らに大分笑かしてもらいました。

もうほとんどディープ・ロイに恋してたと言っても過言ではない気も・・・

錯覚か。


随所に、あーこの辺大丈夫かなあと心配してしまうような

要素はありましたが、それもなんのその。

ジョニー・デップのメイクの似合いっぷりと演技もとてもいい感じで・・・

つか感想読んでないでとにかく観て!ってな感じの作品でした。

よって今回は以上。どひどい。

また母から電話がかかってきた。

お母さんは12月9日に弟の部屋へ行って京都を、

10日に私のところに来て東京を堪能するつもりなので

最近異常にテンションが高い。


母「もしもし」


私「はい、もしもし」


母「お母さんね、あんたのところに行った時に、

 Aちゃん(母の千葉に住んでいる友達)に

 銀座のキハチでご飯食べましょうって誘われちゃった」


私「へえ」


母「もう一人東京に住んでいるBちゃんって友達もいるんだけど、

  そのコも来るんだって。お母さん何着てけばいいんだろう?」


私「好きにしたらいいじゃんさ」


母「買ったほうがいいかな?」


私「や。断固買わなくていいと思うよ」


母「それでね誘われたのって、お母さんが丁度あんたのところに

  つく日なんだよね。あんたはお母さんを羽田から銀座に

  送り届ける義務があると思うんだけど」


私「え!やだよ!面倒くさい。

  つか私お母さんの友達なんてちらっとだって絶対会いたくない」


母「会わなくっていいよ。

  お母さん達がフレンチ食べてる間あんたはマックででも

  待ってればいいじゃん」


私「羽田まで迎えに行って銀座くんだりで荷物番しながら

  ハンバーガー食うとか・・・

  もし逆の立場だったらお母さん私の為にそれができる?」


母「・・・できるよ」


私「嘘だッ!!」


母「ふふふ・・・」


私「てか私最近胸痛ひどいんだけど、何か病気だとやだなあ」


母「大丈夫よ、あんた保険入ってるから。

  それじゃそろそろ切るね。お母さんもう今から眠れないわwww」


プーップーップーッ・・・





もう健康で長生きして下さいとしか言えない・・・_| ̄|○

・無駄心配癖

車に乗る際ドアに面した席に座る時はキーロックしないと

走行中に不慮の事態でドアが開きハリケーンに巻き込まれたか人の如く

たなびくオロナミンCのCM的絶体絶命!な自分の姿が想起されて

落ち着かない。


・手遊び癖

授業中や研究室では消しゴムで打牌。

ファミレスではナプキンが八つ裂き。

人と話しながら意味不明な落書き、

関節の動作を確かめる等の無礼っぷり。


・蛇行癖

常に視線が上方か、注意を惹かれた対象物か。

ひどい時には現実に身の回りにある全てモノから

はずされているので自然歩行が怪しくなる。


・論理ワープ癖

自分から振ったにも関らず、突発的に話の腰をぶった切り

勝手な発言をする。

例、「あ、アイス食べよ」


・予行演習癖

電話や自己紹介をしなければならない場面に臨むと

必ず事前に一人で予行演習をしてしまう。

例、「千葉大文学部国際言語文化学科のますらをです」

  「もしもし、カットで予約したいのですが、

   今日だと何時から空いてますか?」


・漏洩癖

携帯でメールを打っている際、文面が口から出ている。

それ位ならいいのだが、肉まんを買おうとファミマの入り口で

知らず知らずの内に「肉まん食べよ」と呟いていて

大変恥ずかしい思いをしたことがある。




先日6時間で10回位「可哀想」とか言われ、

常々「挙動不審」の名を欲しいままにしている理由を

考えてみた。

後、食べもの屋さんで頼んだ後に嫌いなものだったと

思い出すことがままあるとか。そん位か。ひどい話だ。

ちなみに最近よく言われるセリフベスト3は、

3位「疲れてる?」

2位「可哀想なコ」

1位「肉食いたい」

辺り。

メッセにて。



こ@ の発言:
あとね 契約結婚したい


ま@ の発言:
わんこそば食べたい



ほぼ同時刻の発言。

その直前までアジカンについて話していたのに・・・_| ̄|○

なのに最近は0時になると猛烈に眠くなる病に

かかっていて申し訳なかった。

お疲れ様&さんきゅ~。

まったり楽しみました。



色々自信が持てない。

こんな内容で修論が書けるのかな。

あーーーー。

【HP】

http://www.kimiyomu.jp/


【あらすじ】

とある療養施設で、記憶をなくした初老の女性に定期的に会いに来て、

若い男女のラブストーリーを話してきかせる老人がいた。

その物語は、1940年、ある夏に出会い恋に落ちたアリーとノアの物語。

しかし身分の違いがふたりを引き裂き、

アリーとノアは別々の人生を歩むことになるが…。


【感想】

絵面はため息が出る程綺麗でした。

最初と最後の湖の情景の入れ方はちょっと『エル・ニド』とか

思い出した。

浮かぶ風景は違うのだけど(『エル・ニド』は草原と馬)、

筋とは直接関係のない象徴性の高いシーンを物語の

始まりと終わりに挿入している辺りが。

多分よくある手法なのだと思うけど、

映画詳しくないから他に例がぱっと思いつかないのが悲しいところだ。

しかし本作はそういう外側の映像の美しさに

ひっぱられてしまった感が強かったと思う。


なんだか喉の辺りで詰まってストンと落ちて行かない中身でした。

絵物語染みたラストはともかくとして、

ヒロインの描き方に対して釈然としないものが残る。

葛藤だとか成長だとか、お決まりのパターンかもしれないけど、

それがなさ過ぎるのだと思った。

親の期待に沿うよう生きてきた彼女にとって、"自ら選ぶ"というのは

もっと大きなターニングポイントになりえたんじゃないかなあ。

にも関らず、主人公か婚約者かという決断を迫られた彼女が、

選んだ後、選ばなかった男に対してああいう言葉を吐きながら

泣くのはちょっと卑怯だ。

全然変わって無いじゃん!って思わずつっこんだ。

寛容や愛情と甘えやずるさがごっちゃになっている感じ。

何故二人の男性がヒロインにあれほどまでに惹かれ

尽くせるのか納得できないところに、

感情移入できない理由があって

それが作品を薄くしてしまったのだと思う。

まあ他にも設定のリアリティのなさとか、

つっこみどころは色々あったけど割愛で。


ただキスシーンはこれでもかって位ロマンスーな感じで満足しました。

てかお腹一杯w

DVDのケースにも使われているびしょ濡れでキスするシーンはホントに綺麗。

コーカソイドの人は横顔が美しいなあと素直に感心した。

キャーって笑いながら主人公に抱きつくのヒロインも可愛かったです。

来る来る来る・・・キター!!って感じ。

あーでもやっぱりゲラゲラ笑いは受け付けなかったなあ。

私の中で根本的にナシなんだと思う。

・・・まあどうでもいい話ですね。