今回はその続き
その後の各国の生活について
お伺いする機会がありましたので
そのお話をしたいと思います。
日本より早く
コロナが蔓延した欧州では
当然日本より先に
ロックダウンが解除されました。
まずはドイツの様子です。
もともとドイツは
残業も飲み会もなし
仕事が終わったら
まっすぐに家に帰る
と言うのが基本だそうです。
そして日曜日は家族の日
家族で集まることが決まりです。
ですので
ロックダウンになったら
仕事はテレワーク
自宅ですることになったのですが
その他の事は
普段とさして変わりがなかったのだそうです。
それにドイツでは
衣食住の中で
衣服はそんなに重要視されておらず
服も着飾りませんし
食事も
いつも同じようなものを
とっているのだそうです。
その反面
家を横地良くするのは
皆さんとても熱心
お掃除などもマメで
いつも部屋を
ピカピカにしているそうです。
そして子供も外遊びをしていたので
ドイツはロックダウンでも
そんなに我慢と言う感じでもなく
乗り切れた
と言う感じだそうです。
国民性などあって
ロックダウン下の状況も
国によっても
随分と違うものなのですね。
そして徐々に
規制が緩和されていったのですが
まず平米を決めて
規模の小さな店から
開くことが許可されました。
これはまぁ
一度にたくさんの人を集めない
と言う方針なのかなと思います。
ところがそんな中
そんな広さに関係なく
再開された店があったのだそうです。
何だと思いますか。
私はドイツの方は
ビールが好きそうなので
ビアガーデンかなぁ
と思いました。
でもこれは
人の密集を招きそうですね。
実際は意外なことに
車の販売店だったそうです。
ドイツといえば
ベンツから何から
有名な車のメーカーが
たくさんあります。
国の基幹産業とも言える
車の販売店をまず開けた
そこに誇りのようなものを
感じられているように
お話ぶりから
推察出来ました。
(ドイツ在住の日本人の方です)
そしてもう一つ
国民にとって
大事なことが始まりました。
それはサッカー。
皆さんが
いつも楽しみにしている
ものだそうです。
もちろんサッカーが
いの一番に再開されたことに対して
他のスポーツ界から
異論もあったようですが
大方は好意的
再開を喜んでいるそうです。
大きな組織や
会社などへの
忖度のような
物なのかもしれませんが
皆同じ様にするのが平等
良い事だと
知らず知らずの内に
思い込んでいますが
大事な事
みんなが大切にしている事
を優先する
と言うことを
改めてそうゆう方法もあるんだ
と気づかされたように感じた
出来事でした。
毎週金曜日開催 15:30~16:30
場所 静岡マルイ8階
参加条件 経営者又は将来経営
に携わる方
参加費 無料
お申し込みはお電話でお待ちしています。

