山楂(さんざし)の華流な日々

山楂(さんざし)の華流な日々

中国ドラマや映画、美味しいものを山楂(さんざし)目線で紹介します♪ 

急にあたたかくなり、桜も一気に開花!

気持ちのよい春・4月の始まり、と思ったら、いきなり雨模様でのスタートですが・・・

サモさんとの共同制作カレンダー、2026年4枚目は、こちら♪

 

 

今月は写真も言葉も2021年4月号の『時装L’OFFICIEL』から。GUCCIその他ハイブランドを着こなすダンルンを眺められる雑誌で、クリエイティブ・ディレクターが謝星さん、ヘアメイクが李建成さんという仲良しチームによる作品の1つです✨

 

感受对我而言真的特别重要。

感じることは、僕にとってとても重要だ。

 

表紙はこちらの2種類。

 

 

 

↓ 今回のカレンダーに採用したのがこちらの写真。毬枝さんの今回のアレンジも斬新でなんとも素敵👏ベースの色にピンク系を持ってきて春らしさを維持しつつも、謝星さんの世界観にも合う、一歩先を行った感じのモードな仕上がり。ありがとう!

 

今回の記事タイトルは、「邓伦・・・见微知著」「THE POWER OF PERCEPTION」

わずかな兆候を見て、その背後にある本質や将来起こる大きな変化を察知する、というような意味。もとは、韩非子の《韩非子·说林上》に出てくる言葉だそうです。

記事の内容は、3つのパートに分かれていて、今回はその1つ目「细节源于感受」~細部は感覚から。の中から。

 

~以下、記事の内容~

ダンルンが2018年に『香密』(邦題:霜花の姫)の旭鳳でブレイクしたときはすでにデビュー6年目だった。その前にも彼は多くの有名ドラマで演じていて、『欢乐颂2』の謝童や『白鹿原』の鹿兆海など、どの役柄も見る人に強い印象を残した。彼には生まれつきどんな役柄も演じ切る力があるかのようで、彼の演技によって、それらの人物がまるで実在の人物のようにその喜怒哀楽が説得力を持って迫るのだ。

「僕は典型的な体験派で、感じることは、僕にとって本当にとても重要なんだ。」ダンルンは自分の演技をそのように定義した。『在一起』の『我叫大连』の時は、彼は宋小強を演じ、列車の中で熱い弁当を手に持つと無意識に耳たぶに触ったり、初めて防護服を着た時には、うっかり服を破いてしまったりする。こうした細やかな描写はすべて、役に入り込んだダンルンの自然な反応なのだ。

「人は皆、複雑な社会関係の中で生活しているから、異なる環境に直面すれば行動も変わる。」

この後、記事では、この雑誌の撮影前にダンルンが『理想照耀中国』の撮影を終えたばかりだったこと、このドラマ出演にまつわるエピソードなどに触れられています。
ダンルンが演じた実在の人物・呉祖太について、自分の演技を通して多くの人に知ってほしいという思い。
崖っぷちでの危険な撮影も高所恐怖症なのに「役柄に入れば本当に怖くなくなった。呉祖太と一体となって、彼の熱い情熱を感じ、どんな困難も克服できないものはなかった。」
俳優が演技をするとき、俳優自身が情景や細部を設計したりしたとしても、周囲の環境、歴史的背景、時代、人物関係などのすべての要素が、その演技のスタイルや方法に影響を与える。おそらく、これがダンルンが「感じること」をとても重視している理由なのだろう。

 

カッコいい動画も貼っておきます。

 

ダンルンの演技を、実は最近見ていません(気持ち的に、見ることが苦しくて)

でも、私の中にたくさん刻み込まれているダンルンの細かな演技が、こうした文章を読むだけで鮮やかに蘇ってくる・・・その力を改めて感じつつ・・・(しかし、気持ちのやり場がなく。)

 

だけど、ずっと変わらず、待っていて、応援しています。

いつかの時のために、大切な感覚を、「感じること」を、ずっと忘れずにいてほしい。
今の体験が全て糧となりますように。

 

 

さて、山楂は4月をどう過ごそうか。

なんかおかしいなぁ・・・仕事がもう少し落ち着くように調整してるはずなのに。

更に新しいこともいろいろ始まってしまう4月。

体調崩さないように、気持ち的にもバテないように、頑張ります!

皆様も心も体も、元気にお過ごしください☆

 

ひ~💦記事、ぎりぎり間に合った。