杨紫(Yang Zi)と 李现(Li Xian)主演の『国色芳華』をWOWWOWオンデマンドで見ました♪こちらも2025年の大ヒットドラマ。日本上陸が全般に早まってますね。
週2話のゆっくりペース、それにしてもなんでこんなに長いのか、と思ったら、もともとの『国色芳华』(全32話)と続編『锦绣芳华』(全24話)を合わせて56話1セットになってました。
杨紫はおなじみだけど、李现は有名ながらも私はまたまた初めて。
最初は、どんな感じかな~と覗いてみる感じだったけど・・・小泉兄弟に似てる。特に弟(進次郎氏)に似てるけど、孝太郎氏にも似てる。真ん中に挟んで眺めたら面白そう。
などと思ってたら、日本のPRADAにもでっかい広告が!
思いのほかカッコよく見え、見直しました(どこから目線・・・)。
普段のキャラやほかの役柄は知らないけど、この役柄、かなりハマり役だったのでは?!
とはいえ、やはり最初はなじみの杨紫の演技による引きが強かった👏
主演CP、たいそうお似合いでした。この二人のラブラブ演技は、見ていて想いが伝わってくる感じ。
ストーリーは・・・どうだったのだろう。物珍しいエピソードがあるわけではないけど、演者たちのうまさと絵の美しさで魅せてくれ、普通に楽しめるドラマだったと思います。
56話も必要だったのかというと、やや疑問。
40話規制のせいでぶった切って、逆に長くなってしまったのだろうか。二人がハッキリ想いを伝えあうところまでの「思わせぶり~からの残念でした」が何度も繰り返されたのが、だんだんあほらしくなってきたり。
そして、前半は、五娘(勝意)の裏切りがやり切れずしんどかった。育った環境からできた自分というものはそう簡単に変えられないという意味か、と思いつつ。ついでながら、弟・六郎の嫉妬もなかなかめんどくさかったな・・・(最後にはよい子になってくれてよかった。)
このドラマで初めて見て、嫌な奴(の役)だけど男前?と、年始に現代ドラマを見ちゃったことはこちらの記事のとおり。
『国色』ではキラキラは封印して、異常に歪んだ愛を持つ人に・・・。いやいや、最初に結婚したときにもう少しやさしくするか、もう少し広い目で見ていればよかったのにね(そしたらドラマは始まらないが)。
そんな刘畅が最初に牡丹を受け入れられなかった原因となっていた元恋人・幼貞。夫を殺し、寡婦となって再び刘畅を狙ってくる強烈キャラ。
演じていたのは张雅钦。わりと好きな女優さんなんだけど、意地の悪い演技がうますぎて嫌いになりそうなほどでした。
【おまけ】
こちらのシーン、ほか。
牡丹(杨紫)が死んでしまった愛する人を思い、幻に出会い、確かめる姿に・・・『香密』を思い出したのは私だけ?!(今回は生き返ったのではなく死んでなかったんだけど)
ドラマ序盤にも、杨紫の庭に鳳凰の凧が落っこちてきてビックリしたり。
勝手にいろいろ思いすぎる視聴者でした💦
で、この後の枠で、陳暁(Chen Xiao)の『大生意人』始まりました(私が2025年末に見終わっておススメなドラマ)。
ほんと、日本上陸が早くなってるな~。










