今週頭、あぁ、今日が峠かもしれない、という状況になった
サチュレーションが56まで下がり、とても苦しそうにしてた
家族全員いて、あぁ、ここで終わりなのかなと思った
が、奇跡的にそこよりはよくなり、
今もいきてる父。
ありがとう。
ただ、肺炎はかなり悪化していて、もう片方は処置のしようがないということらしい
少しずつ、父が亡くなった時の準備をしているけど(喪服とかね、
はたから見たらきっと不謹慎なんだろうなぁ、
けど、この2年くらい、この時を迎える心の準備を少しずつしてきたから
別に死んで欲しいなんて思ってないけれど
家族全員とても疲弊していて、それでもたぶん、亡くなってしまったら呆然としてしまうだろうから
今のうちにできることをしておこうと思ってます
もう、自発呼吸はほとんどしなくなりました
モルヒネなども使っています
たまに目をさますと、少しだけ意思疎通できます
たいていは、息が苦しい時や体が痒い時
見てるだけでもつらい
だけどたまに、ふと目を開けることがある
そんな時は、あえて、世間話をするようにしている
もう最後だから、なんて思いたくないから
思わせたくもないから(本人も自分がどれだけ悪いのかわかってるだろうけど。
今日ね、1週間行方不明だった小学生が見つかったよ
って言ったら、すごく驚いた顔をした
ちゃんと、つたわってるなぁって安心。
も少し、あと少しだけかもしれないけど
なるべく一緒に過ごして
最期を一緒に過ごせるようにしよう。