普通がどうかは知らないが

今までの自分と違うことはわかってる

今までがおかしかったのか

今がおかしいのか


さびしい時は悪魔が顔を出した

誰でもいいよ そばにいてよ

ご飯しよう 飲みにもいこう 

腕くんで歩いて 少しくらいドキドキしてみてた


さびしい時がないわけじゃない

でも

誰でもよくない 貴方以外いらない

他愛もない話

公園の散歩 ドキドキしたいのは貴方にだけ


昨日までの恋人に別れを告げた

もう自分から連絡はしない


してはいけない の気持ちより

する気もない の気持ちが大きくて

考え方の 着地点の

変わり様に自分で驚く


今までの自分のワガママ加減に辟易するとともに

今の自分もあちらからすれば相当ワガママなんだよなと辟易し

また今日も自分嫌いを加速させる

最後の恋と思いたい とか

最後の恋にしたい とか

最後の恋になれば とか


そんな希望的なコトじゃなくて

最後の恋だとわかったの


身体に心に

他の人はいらないって

あの人以外いらないって

わかったの


今までは二番手がいたり

他の人とも遊んでみたり

もうそんなのいらない


もしもあの人がいなくなっても

他の誰もいらない

だって最後の恋だから







誰かを大事にすることは

他の誰かを大事には出来ないということかな


最優先にすることは大事にすることとイコールなのか

とりあえず自分も含め他の人のことは後回しだしどうでもよくなってる


そんな感情は今まであったかな

あったとしたらかなり昔

まるで十代のような感覚


君しか見えてない

君しかいらない

君だけいればいい


いいもわるいもあるだろう

いらないと言われた人は悲しいだろう

でも

ムリして付き合えない

好きじゃないを好きにできない

嫌いではないけれど今までみたいな好きではもうない


あんなに好きだったのに

あんなに愛し合ったのに

「喧嘩してもきちんと話し合おうね」

そんな言葉は

君に出会って全て吹き飛んだんだ


好きは君にしか言えない

触れたいもキスしたいも

君にしか思えない

他の誰も君の代わりにならない


心も身体も唇も

君にしか開かない 


陳腐と言われようと

『最後の恋』って思ってる

君を失くしても他の誰もいらない