また来年も
一緒に来ようねって言ったのは
去年の秋
赤くなる樹々が
気持ちを思い出させる
もうここからは
一緒にいれないと伝えたのは
今年の夏の初め
濃くなってく緑が
私を責めたてた
季節ごとに約束にしてたことが
やってくるたびに私を苦しめる
これは別れを告げた報い
これは自由を得た代償
秋の紅葉も
冬の冷たさも
春の柔らかさも
私をそっと苦しめる
また来年も
一緒に来ようねって言ったのは
去年の秋
赤くなる樹々が
気持ちを思い出させる
もうここからは
一緒にいれないと伝えたのは
今年の夏の初め
濃くなってく緑が
私を責めたてた
季節ごとに約束にしてたことが
やってくるたびに私を苦しめる
これは別れを告げた報い
これは自由を得た代償
秋の紅葉も
冬の冷たさも
春の柔らかさも
私をそっと苦しめる
言いたいことと
言えないことが
同じだった時
言わずに過ごすのがいいのか
言ってしまうのがいいのか
前の秘密は
貴方には聞かれたら言おうと思ってた
言わないよってあの人との約束は破ったんだ
あれは言っちゃいけなかったかな
言ってからあとは
色んなことが目まぐるしく変わった
自分で決めたこともあり
貴方が決めたこともあり
心が変えることしか選べなくなった
それでも良かったのかなって
時々思ってしまうことを許してほしい
許してほしいと思うってことは
良くないって思ってるってこと
それは貴方を傷つけると思ってる
あの人とはもう何もないからと
あの人の話をすることは
良いのかな 悪いのかな
どれだけ
我慢しないでね
って言われても
やはり隠してしまう気持ちはある
嫉妬が渦巻いてドロドロな気持ちと
時間かかってもいいよの気持ちと
どちらもあって
どちらも嘘じゃなくて
ドロドロな気持ちは
やはりなんとなく
出さないようにしちゃうよ
我慢かもしれないね
そうだとしたら
そうさせてるのは誰かって
思いあたってほしい