有梨のひとりごと
うれしいこともたのしいことも時にはかなしいことも感じたり想像してみたり
愛してと
いえるほど
貴方に近づいていない気がする
苦しいのは胸の奥
電話もメールも
ちくんと胸に針を刺す
何も見たくない
何も聞きたくない
貴方の声と息遣いと
他の音は何も聞きたくない