【男子高校生不登校】親がやると絶対NGな3つの地雷とは?
長期不登校児のママ達の笑顔を取り戻す心理セラピストカウンセラーのゆうき たねです。読みに来てくださってありがとうございます!YouTube更新しました!【高校生不登校やばい時期に親がやると絶対NGな3つの地雷】不登校が不登校以上に「問題」となる理由もお話ししています。↓↓↓https://youtu.be/fX9xzKmmMs8今回は、私自身が体験してきたことから気づいたことを少しずつお届けできたらと思います。長男は中学2年生のとき、不登校になりました。でも今振り返ると、その兆しはもっと前から始まっていたのです。その兆しというのは、小学4年生の頃。担任の先生から呼び出され、「学校に関係のないものを持ってきている」と注意を受けたことがありました。家に帰ってきた息子に話を聞くと、彼は怒ったようにこう言いました。「僕は悪くない!」学校のルールとして関係のない物を持ち込むのはよくはない。当時の私はそんなことを伝えたと記憶しています。でも、息子には息子の考えや理由があったのです。先生は、一方的に怒る私も息子がなぜ学校のルールを知っているのにそのルールを破って持ち込んだのか?その理由を誰も聞いてくれず一方的に怒られたことに彼はとても傷つき、怒っていたのです。現実的には、その場の出来事は過ぎ去ってしまうけれど、そんな理不尽さが学校に対して私に対して彼との信頼関係を薄くしていたのかもしれないと思うのです。子どもが「なぜそうしたのか?」という部分に耳を傾けてもらえなかった経験は、ほんの小さなことのように思えても「わかってもらえなかった」「誰も僕の話を聞いてくれなかった」と不信感を抱きます。この時、私はまだそれがわかっていなかった。これは、自己反省を書きたかったわけではなく「ルール」や「正しさ」そして、“話してもどうせ分かってもらえない”と感じることが、心を閉ざす始まりになっていたことそこにいかに早く気づくか?そして、気づかないまま時が経過していったとしても立ち返る大事なポイントだと感じたからです。この連載では、私がなぜ今不登校の子どもを抱えるお母さんに向けた活動をしているのか?お伝えすることで私たち親子の体験を通して、同じように悩みや不安を感じている方の気づきのヒントになれたらと思いつづらせて頂いています。次回は、この後の出来事息子の心が少しずつ変わっていった背景についてお話しますね。【初回限定無料カウンセリング(60分)】先着月4名様限定で受け付けております。お申込みはこちらまで▼https://forms.gle/hHenzVcdEiESH6U29あなたとあなたの大切な人の笑顔が取り戻せますように男子高校生不登校専門ゆうきたね🌱