例えばそこに

 

グラスがあったとして。

 

何も知らなければただのグラス。

 

だけど・・・

 

そのグラスが

 

愛する人が残したものだったら

 

愛する人が最後に手にしたものだったら

 

愛する人が手掛けたものだったら

 

何百年も前から受け継がれてきたものだったら

 

何百キロも旅してきたものだったら

 

そのグラスが何であるかを知った時

 

そこに広がる風景があって

それを感じる心があって

 

解像度が上がるって

そういうこと。

子育て、人間関係、人生などは

 

観察からの

仮説・検証がとても大事

 

今、何が起こっているのか(観察)

これまで培った知識などから傾向と対策を考え(仮説)

実行してどうだったかまでみる(検証)

 

エラーなら

もう一度観察から。

 

そして「知識」というのは

観察のスピードを加速させる。

 

ということは状況を好転させる

スピードも加速させやすいといえる。

 

勉強中の「四柱推命」や「氣質学」は

その「知識」のひとつ。

 

 

四柱推命は「科学」ではない。

 

常に再現性があるものではなく

流派があるくらいなので

 

あるパターンをどう解釈するかは

観測者あるいは観測グループ(流派)によって

異なる場合がある。

 

だから常に鑑定結果は

「そうかもしれない」にとどめ

 

大事なのは備えること、準備を怠らないこと

楽しもうとしてみたりすること

 

「情報として活かす」こと。

 

これは

本当にとてもとても大事なこと。

 

「占い、信じてるの?」へのこたえは

 

「判断材料のひとつに過ぎない」。かな。

とりあえずは。