
第二次大戦の終戦後に「アメリカ占領軍」は、最初に教育に関与したらしい。(諸説あるだろうが)
アメリカ占領軍は、16mm映画を日本に持ち込んで。視聴覚教育を導入した。
終戦は1945年。ぼくの誕生日は1949.6.4だが。
それでも、幼稚園の頃(4歳児か5歳児)兄弟の通っている「小学校」の庭で「暗い映画館がないので夜に映画会を、小学校校庭で開いてくれた。
小学校の先生が、覚えたての映写技術で「漫画映画と、ニュース映画」などを上映してくれた。
こののち、ラジオ放送だけだったNHKがTV放送を開始し。
いまの、マスコミの土台となった。(影の番長は、アメリカ軍だった)
戦後の、楽しみの少ない国民は「ラジオやTV]にとりついた。
そして、アメリカ軍の意図した。
隠れた、意図の「日本国民の情報支配」が始まり。
国民は、マスコミが言う事は全部真実と思うように洗脳された。
そこに、小沢一郎& 鳩山由紀夫に代表される。
脱、「自民党勢力」の台頭と。
新しい産業革命に位置する、IT革命があった。
意図するとしないにかかわらず。
アップルのマイコンピューターが、アメリカで庶民価格で発売され。
365日、常温管理でビル一つ分の体積を持つ、大型コンピューターが
普通のTVの大きさの、マイコンピューターとして
世に出た。
パソコンが、世に出た初期「高性能電卓」「小型電卓」と悪口を言われ、
円周率の計算や、月ロケットの発射の計算をしていた大型コンピューターの
使用の道しか考えらていなかった。
ぼくら、文科系の教員は、必死にパソコンを研究し。
文章をマイコンピューターで、入力し出力することを「考え出した」。
それで、記憶装置のハードディスクのコピーにより、大容量の大部の本を
瞬時にコピーでき、大学などでパソコンで「教科書をパソコンで」読めるように
なった。
まだ、そこでは「自動ページめくり機」と陰口をたたかれた。
パソコン通信が、廉価に・定額制で、普及するようになり。
ホームページの自作ができるようになった。
金さえ数百万円あれば、ひとつのミニコミ誌が発刊できるのである。
この時点で、既成マスコミは、我々文系の「パソコン族」を「マークし始めた」。
既得権の、新聞・雑誌が、恐れをなした。
新聞・雑誌の、簡単な「市民版」が、パソコンと電話回線でできるのである。
そして
2013.1.18
twitterが流行し。
blogが流行し。
Facebookが、市民のものになり。
中東では、(極小パソコン)携帯ひとつで国民は革命を起こした。
日本でも、昨年の夏の国会前の「紫陽花革命デモ」は、記憶に新しい。
ミサイルの電卓計算に、ほとほとこまり。
ミサイルの着弾計算から、考え出されたという、「高級電卓」。
21世紀に、我ら文系パソコン族により。
大規模ネットワークのコミュニケーションツールとかし。
国民の、支配に使われてきた「既成メディアを倒し」。
自民党と、民主党を、倒し。
大衆の、真実を伝える、大衆・アジサイコミュニケーション革命を
起こした。
そして、2013年。夏の日本・参議院選挙に、突入するわれら「生活の党」!(ー_ー)!!
2013.1.18 東京・荻窪にて
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