本当に久しぶりのブログになりました。
新しい職場に慣れたとは言っても、6年ぶりの異動でバタバタとしていたようです、今振り返ると。
7月の学期末の仕事と言えば、やはり通信表です。
学校が変わるという事は、通信表も全部が変わってしまいます。
なので、今までやってきたことと、手順などが変わってしまいます。
以前の小学校は全てパソコンにデータを入れて、全て学校で印刷すると言う形式でした。学校にパソコンの通信表ソフトを作ることができる先生がいらっしゃったのです。
今度の学校は、手書きの人とパソコンでする人がどうも半々ぐらいのようです。
ラッキーなことに、同学年にパソコンの得意な人がいて、データですると言うことだったので、そのフォーマットをコピーしてもらいました。
と言うことで、何とか間に合わせることができたのでした。
ホッとして夏休みに入った途端に、39℃の高熱!でした。
こんな熱出たことがありませんでした。
結局、肺炎と言う診断で、仕事を何と一週間休みました。
久しぶりに出た天神で出会ったのが、
「銀座ミーティング」 クラブベルべ オーナーママ 高木久子
と言う本でした。
副題にチームマネジメントの方程式と書かれています。
立ち読みをして、読みたいと思って買って帰りました。
「4億6000万円の負債を5年で完済!!」
「女性オーナーの経営理念とはーーー。」
「まっすぐ生きていれば、平等に逆転のチャンスは転がっています。」
例えばエピローグにこんな一節があります。
「銀座の第一線でママを続けるならば、情報収集も、人脈も、気持ちの若さも大切。
自分のことをすごいと思って、外に目を向けなくなってしまったら、老けていくばかり。
こだわりを捨てて、自分が変わろうとしない限り、ずっと同じ場所から出られなくなってしまう。
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人にしてあげたことは、忘れるか、忘れたふりをする。お金を貸していても覚えていない。
それがいいのか、悪いのかわからないけれど、人間そのほうがいいの。
私がしてあげたんだから。なんて言う人は、じゃあ、自分がほかの人から受けた恩はどうなのかという話。
そういう小さなこだわりよりも、健康であればいい。きれいごとに聞こえるけれど、
健康じゃなければ、自分が求めることは何もできない。
・・・・・・・・・・・・・」
他に、父親からの無償の愛についてのこんな一節もあります。
「そういう無償の愛を与えられていなかったら、今お店の女の子たちを自然と抱きしめてあげることもできなかったのかもしれない。
深い愛情を注がれて育ったから、人の面倒を自然と見ているし、人に対して愛が深くて、強いんだと思う。
ノブレス・オブリージュという言い方がある。
それは、高貴な生まれ、富のある人は、自分だけの幸せを追究するのではなく、でき得る範囲で周囲の人の幸せを望み、幸せにすることで、人の幸せも自分の幸せのように思うこと。
それはすごくステキなことだと思う。」
二十三年間、ベルべを守り続けているのだそうです。
本当に生きる力と勇気をもらう本です!
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。(^^)/