土日の2日間、蒸し暑い中、池袋の家電量販店に

出かけることになりました。


録音した曲をデータ化してパソコンで管理したい、

以前から、そのように考えていて、

適当なコンポを探していたのです。

特段、今使っているコンポが壊れた訳ではないのですが、

そろそろ自分のなかで限界がきていました。


それで、土曜日に出かけて、店員の人に相談をし、

話を聞きました。会話のなかで、

音楽のダウンロードについて説明をしてくれて、

もしかして、ネットで曲を探しダウンロードができれば、

今使っているコンポでまだまだ充分いけるかと考え、

購入の意欲が失せてしまいました。

その日は、家に戻って、パソコンに向かい、

ひたすら曲の検索に専念をしてみました。


しかし、検索エンジンのせいなのか、あるいは、

探し方が悪いのか、検索してもヒットしないことが多々あり、

結局、ダウンロードは簡単に諦めました。


何より、検索する時間よりも、МDとカセットの音源を

データ化したほうが早いのと、ネットでは探せないような

ラジオ番組で録音したライブ音源もあるので、

やはり、買っておこうと気持ちが変わり、

翌日、再び池袋へ出かけたのです。


幸いなことに、土曜日の店員がいて、

好みの色ではなかったのですが、

用途にピッタリのコンポがあり購入を決め、

配送してもらうことにしました。


ダウンロードで、音楽を購入するのは、

今では、日常的なことのようですが、

レコードやカセットのアナログの時代を知る者からすると

大変目まぐるしい変化と言えます。

そして、МDどころか、CDも、

お役御免という時期がきているようです。