聴くと涼しくなる音楽をまとめた「COOL SUMMER」という

CDの紹介記事が昨日の夕刊に載っていました。

TOKYO FMでオンエアされた洋楽のナンバー19曲が収録された、

コンピレーションCDです。


19曲すべての曲目を書いてみました。タイトルだけでは、

メロディーが浮かばない曲が数曲ありますが、どれも

70年代~80年代を中心とした名曲ばかりだと思います。


平日の昼番組「シナプス」などで2009年夏から放送した曲のうち

リスナーの反応がよかったものがCDに収録されているようです。


同番組で紹介した音楽は、独自の基準があるとのこと。

それは、室温を約30度に設定した会議室に20~30人の

若手社員を集め、洋楽や邦楽のナンバーを聴かせ、

それぞれがどれくらい涼しく感じられたかを曲ごとに

5段階で評価をする。共通するテンポや音のテイストなどを

抽出して基準づくりにつなげた、とありました。


まさに、身体を張った実験に基づく選曲といったところでしょうか。

ちなみに、19曲の楽曲のうち、一番のお気に入りは、

アメリカの「ヴェンチュラ・ハイウェイ」です。

アコースティックギターの心地良い響きと

爽やかなハーモニーが快適さを増幅させ、和ませてくれます。



「COOL SUMMER」

M-01 スカイ・ハイ / ジグソー
M-02 デイドリーム・ビリーバー / モンキーズ
M-03 アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ / ジミー・クリフ
M-04 シュガー・ベイビー・ラヴ / ルベッツ
M-05 サーフサイド・フリーウェイ / ヴェイパー・トレイルズ
M-06 ココモ / ビーチ・ボーイズ
M-07 トゥルー / スパンダー・バレエ
M-08 セイリング / クリストファー・クロス
M-09 スルー・ザ・ファイア / チャカ・カーン
M-10 オン・ザ・ビーチ / クリス・レア
M-11 ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン / ドリーム・アカデミー
M-12 ヴェンチュラ・ハイウェイ / アメリカ
M-13 ラヴリー・デイ / ビル・ウィザース
M-14 リッスン・トゥ・ザ・ミュージック / ドゥービー・ブラザーズ
M-15 ロング・ホット・サマー / ザ・スタイル・カウンシル
M-16 グルーヴィン / ヤング・ラスカルズ
M-17 ラヴィン・ユー / ミニー・リパートン
M-18 ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス / グローヴァー・ワシントンJR
M-19 アイム・ノット・イン・ラヴ / 10cc