癒し 天使たちのことば -19ページ目

癒し 天使たちのことば

日々降ろされる霊天上界からのメッセージと共に、
心癒される言葉や、励まされる言葉をお届け致します。

 【愛こそ全て】

  

愛を司り 守る者として

南の空よりやって参りました

鳳凰でございます

  

わたくしは 普段は

人間の言葉を話すことは 

ありません

  

しかし その思いにおいて

お伝えしたき事を

述べさせていただきます

  

全てこの世の中は

平和で 美しく 

素晴らしい世の中に

していくために 

私は 愛ということを 

申し上げたいと思います

  

愛こそ 全て

愛こそ 真実であります

  

この 愛という 短い言葉の内に

秘められた力は

絶大なものがあります

  

全てのものの 中に

この愛は存在します

  

全ての ものたちの 関係において

愛は存在します

  

森羅万象 草花であろうと

鳥や動物だちであろうと

もちろん人間であろうと

  

愛が その 根本にあり

そしてその存在が

認められているのであります

  

この美しい思いを

どこまでも広げ

より多くの愛を 生み出し

育て育んで

更にさらに

高次元の愛へと 発展させていくべく

わたくしは 大空をいつも

飛び回って いるので あります

  

わたくしの 飛び去ったあとには

キラキラと輝く ダイヤモンドのような

光が 降り注いでいると思います

  

どうかその 愛を 

受け取ってください

私は 風に乗って 

全ての人たちのところへ

愛を届けて参ります

  

全てのものの根本であるところの

単純にして

しかし非常に深く

そしてまた どこまでも高く

そして広い

この愛の世界を

もっともっと

広げて参りたいと 思います

  

短い言葉では 

ありますが

この深さを 

感じ取って頂ければ

幸いです

  

ありがとうございました

【諦めちゃいけない】

  

男も女も 人間って奴は

みんなそれぞれの

寂しさや 哀しさや

また 嬉しさ

そんなものを 持ってるものでしょう

  

それが 人間ってもんですよね

  

私は 自分の命が いよいよ

どうなるかと いう時になって

初めて 人の心の

優しさ というものが 

分かったような気がします

  

それまでは がむしゃらに

頑張って生きてきた人生だったし

幸いなことに 多くの人達から

支えられ 励まされて

とても いい人生を

送らせていただくことが

できました

  

それは本当に 全ての

皆様に対して感謝をしております

  

しかし本当の意味で

人の 心の 優しさが

こんなにも

身に染みると思ったことは

もう命が 尽きようとする

頃になってからでした

  

まさか 人生の その時点で

初めて気づくということがあろうとは

想像もしていなかった

  

自分の力が段々と衰え

今までできていたことが

できなくなり 一つひとつ

出来ることが なくなっていくとき

気が変に なりそうになりました 

  

こんな自分が 
人には見せられない

絶対にこんな弱気になってる自分を

見せちゃいけないと 思っていたから

誰にも そんな姿は見せたくなかった

  

しかし心の中では

「俺もこんな弱い人間だったんだ」と

初めて思いましたよ

  

そして 何気ない 

妻の優しい一言や

周りの人達の 心遣いが

あんなに身に染みたことはなかった

  

人の心というのはこんなにも

優しくあることが出来

そして その優しさが

こんなにも 人に力を与えることが

出来るんだということを 

初めて 気がついた瞬間でした

  

何でも 出来て 

何でも知っている

自分であるかのように

思っていた けれど 

そんな自分が

薄っぺらく 滑稽に見えましたよ

  

「今まで俺は何をやっていたんだろう」と

「一体何を掴んできたんだろう」と

その時になって 

そんな気持ちになりました

  

今だから言えることだけどね

  

本当に人間の 強さというのは

目に見えないところにある 

ものなんですね

  

本当に 優しい人というのは

実は 心の内に 

すごい強さを持ってる人なんですね

  

自分はどうだったんだろうと 思いましたよ

もうあと どのくらい 

命の時間があるんだろうかと

思いながら それでも最後まで

一人でも多くの人に

勇気や 希望を与えることが 出来れば

それでいいと 思いました

  

そして いい気になって生きてきた自分が

実は一番支えられていたなんて

その時になってやっとわかった自分が

不甲斐ないと思いました

  

しかし そうやってまた 一つのことを

学んで 次の人生のときには

もっと素晴らしい人生を

歩んでやるぞと思っています

  

世の中にはいろんなことがあって

苦しかったり 辛かったり

する人も 沢山いると思います

  

しかし 人間

何が幸せで 何が不幸か

最後の最後まで分からないですよ

  

だから希望は絶対に捨てないで

自分がどんなに苦しい

どんなに不幸だと思っても

実はそれは 幸せだったのかもしれないと

あとになって分かる時がきます

  

だから絶対に希望は捨てちゃいけない

明るく 生きなきゃダメですよ

  

今日はそれを伝えにきました

ありがとう

またいつの日か 会いましょう
  
  

 【大宇宙の根本神に祈る】

  

我が 子供たちよ

聞くがよい

  

私の 生誕の日に

お前たちは それを

祝福し 喜ぶであろう

  

我が 子供たちよ

よーく 聞くがよい

  

汝の 隣人を愛せよと

私は 言った

  

今ここに

次なる言葉を 続けよう

  

「汝の 主を 愛せよ」

  

あなたがたは 

この 大宇宙を

創造せし

真なる主から

分かれ出でたる

魂たちであるのだ

  

私の 生誕日を 祝し 

祝ってくれるのであれば

私の願いを 聴きなさい

  

あなたがたは 

知っているであろうか

  

私が 父なる 主に

祈っていることを

  

あなたがたは 

気が付いているであろうか

  

全ての 人々

全ての 神々は また

根本神なる 神より

分かれ出でたるものであるということ

  

これから 新しい世界へと

入っていくことでしょう

  

その時に 我が子よ

迷ってはならない

不安に 思ってはならない

  

私の 言葉の先に

素晴らしい未来があるということを

信じて ついて来なさい

  

更なる 高次元の

根本神に あなたがたを

いざないます

このことを よく

覚えておくが よい
  
  

【神への愛】

  

わたくしは 

神を愛しております

そして 

神の御子を愛しております

全ては この一言に 

尽きると思います

  

どの 魂も みな美しく

神の目から見れば

愛おしく 愛するべき

素晴らしい 

魂たちであるということを

お伝えすることが出来る 

幸せを 感じております

  

神を愛する心は 

全てを神に委ね

自分の 思うことや 

為すことも 全て

神の御心によりて

現れているのだと

いうことを悟り

我が身 我が心の

全てを 捧げ 

遥かなる 光のもとへと

人々を いざない

共に 美しき 天上界へと

帰る日のために

何事をも為し

心に映る 全ての事も

また 天上界に

帰る日のために

長い旅を 続け

やがては 穏やかな

光に包まれて

天に昇っていくことができる

ことでしょう

  

全ての人たちよ 

神の 御心を 

感じ取ってください

  

神の愛を 信じてください

あなたの傍にいつも

神はおられます

  

わたくしは あなた方が

愛おしくてなりません

  

全ての人々よ

みな この神の御下へと

集まり 共に

光輝く 世界へと

歩んで参りましょう

  

一人残らず 

神の愛を 受け取り

感謝の心を 

お返しして 参りましょう

  

そして 豊かな

心の 輝きを 

感じてください

  

あなたがたの 一人一人の

心の内に 眠っているその

素晴らしい輝きを

感じてみてください

  

全ては既に

与えられているのだと

いうことを感じてください

  

そして共に祈りましょう

神への感謝を込めて

祈ってください

自分のことだけでなく

他の人のために

祈りましょう

  

愛しき 神の御子たちへ

  

愛を込めて

【冬を楽しみ春を待つ】

  

雪積もる 枝の先にも

鳥はさえずり 厳しき

冬の 風にも耐え

冷たき 雨の

打ち付ける 中に

羽を休めて 春を待つ

か弱き 鳥たちの

されど 強き 命なり

  

どのように 厳しい冬が

来たとしても 必ずや

また 春がやって来る

  

今は 大変厳しい

世の中であると 見えております

  

しかしながら この冬も

そういつまでも 続くことは

ありますまい

  

必ずや 明るく 暖かな

春風がそよぐ 美しい空が

広がる時がやってまいりましょう

  

その時を心待ちにして

この冬の時にこそ

知恵を蓄え 力を蓄えて

来たるべき 春の日の為に

準備を整えておかねばなりません

  

その 春の光を思わば

いかに冷たく 厳しき

冬の夜であろうとも 心の内は

ワクワクと 希望に燃えることが

できるのであります

  

このうれしい思いを

胸の内に温め

雪の白さに 感動しながら

冬を楽しむうちに

気がつけば 花が咲き

鳥たちがさえずる 輝かしき

春の季節がやって来る

  

皆それぞれに 打ち篭って

いた者たちも 命の躍動感を

表現しながら

家の外へと 出て参りましょう

  

皆よく頑張ったと

みんな 頑張ったねと

手を取り 喜び合う時が

やって参りましょう

  

その日が来るまで この冬を

存分に味わいながら

また 楽しく 過ごして

参りましょう

  

やがて 明るい日が

見える

その日まで

Q: 非常に難しいんですけど、あなたの存在をどのようにして証明しましょう?

  

僕は人々が思ったその思いの中に存在しています。僕のアニメが創られた時、その作者の方の思いのなかから生まれて来ました。そしてそれが全国の皆さんに見て貰えるようになって、それがそれぞれの人々の心の中に僕は生きていました。その思いが相当程度に達した時、僕の存在はより確かなものとして生き続けています。今も多くの方が僕のことを覚えていてくださって、時々こうやって出てくることができています。そういった存在であるということでご理解を頂ければ有難いと思います。

  

はい、分かりました。よく分かりました。思いの世界ですから皆さんが思ってたら集合想念でそういうものが出来るというのは分かっています。これはいいものでも悪いものでも出来るということで、よく分かっています。本当に有難うございます。

 



【未来社会】


僕が生まれた時、 
僕は21世紀の彼方からやってきた存在でした。

そしていま、この時代になって、
いよいよ僕がやってきた世界に近づいてきました。
 

原子力の力も人々に多くの役に立つものとして
活躍をしていると思います。

これは、未来社会において更に発展し、
そして新たなエネルギーとして
人間がやがて到達するであろう道筋の途中に
あるものであるということを意味しています。
 

人間社会は今このエネルギーの扱いに技術がついていかず、
非常に危険な面を大変心配しておられることだろうと思います。

当然のことです。よくわかります。
   

しかし、これらのエネルギーが作れるということは、
もっと大きな視点で見た時に、
更にそれを発展させた世界が未来において
実現可能であるということを意味しています。
  

まだまだこれから先の、世界において
今現在では考えられていないような社会が
出現することになっています。

  

その時代が来るまで、僕は皆様の案内役として、
時々こうやって現れたいと思います。
  

大自然の力と人類の知恵と勇気と愛を
融合させて新しい世界を切り開いていくための
一歩を踏み出していただきたいと思います。
  

必ず素晴らしい未来社会が開けてくることを信じております。
  

ありがとうございました。

【真の幸福】

  

人民の幸福を 実現せんが為

時の皇帝は その生命を掛けて

政治を行うことと なっております

  

我ら軍人も その実現の為に

やはり命を掛けて 国を守り

国・民たちを 

守り抜かねばなりません

  

人民の中には 明日の 

食べる米をも 手に入らぬほどの 

汲々とした 生活をしている人たちも

多くおり それらを見るにつけ

早くこの国を みなが幸せに

暮らせるような 国にしたいと

何度 心に 誓い 

涙したことか わかりません

  

遥かなる地平線の彼方には

他国の国民たちが 

やはり 暮らしており 

その 国と国との間において

人間同士が 争いを

しているという この様を 

何とも 悲しい思いで

見つめたことも 

数えきれぬほど ありました

  

優秀なる 軍師は

我が方が いかに 有利に

敵の陣地に 攻め入り

領土を広げるかということに

明け暮れ 

命を掛けて おりますが

よくよく考えてみれば

領土を広げたところで

それが如何程の 

価値のあることで あったであろうかと

今では思っております

  

元々一つの大陸にて

生まれ落ちたる 者たちが

その地域 地域で

それぞれの国を作り

秩序を守って

暮らしていたので ありますから

これを 攻め入って

多くの血を 流してまで

領土を広げんとする

人間の愚かさを 

思わずにはいられません

 

この 地球の上で

せめぎ合っている 姿を

上から眺めてみれば

いかにも滑稽な 景色であります

  

もう少し 大きな視点から

見ることが出来れば

更に素晴らしい 世界が

出来たであろうにと

思えてなりません

  

これからの 世界は

そういった事を 目指して

発展していくべきであります

  

過去の同じ失敗を

繰り返すことなく

新しい世界を目指して

フロンティア精神に 法って

多民族同士が 手を結び合って

共に発展していけるような

世界を創っていきたいものだと

思っております

  

そして それはいつの日か

必ずや実現するものであると

強く確信をしております

  

どうか この理想を

実現していただきますよう

祈ります

 【心の平静】

  

心の 平静ということで 

私は 多くのことを 

学んだ

  

人間 

生活をしていると

様々な出来事が 起こる

  

それは 庶民であろうと

貴族であろうと 

同じであろうと思う

  

様々なことが起こり

様々な心の変化があり

時にはその思いが 

激しく

揺れることもある

 

しかし その 

揺れた時に

自分の心が 

どのようであるかということを 

冷静に 見つめることが 

できるまでに

しばらくの 時間が 

かかろう

  

その時間を 

何とか やり過ごし

静かに 

心を 振り返る

ことを した時

少しずつ 

見えてくるものがある

  

それは自分にとって

都合の悪いことかもしれん

見たくないものであるかもしれん

  

しかし それを 

静かに そのまま

受け取り 受け入れて

見つめるという事を したならば

やがては 

心の平静ということを

得ることができると いうことに

気がついたのである

  

それが 出来た時には

思いもよらなかった 

目に見えぬ

大切なことを 私は

得ることに 成功していた

そのことに 気がついたのは

更に 

時間が経ってからであったが

気がついた時には

得も言えぬ 喜びが

沸き上がってきたものである

  

そして 

この心の平静ということが

いかに大きな ものを

もたらすかと いうことを

学習した 私は

それからのち 

いかようなことが あっても 

取り乱して 暴れるようなことは 

しなくなった

  

一国の王であっても 

人間である以上

心中 穏やかならぬ時というものは

あるもので これをいかに

収めることができるかということが

非常に大きな課題であった

  

どの国の王であろうとも

また どの国の 国民であろうとも

人はみなそれぞれの環境の中において

それなりに 苦しい事というのは

やってくるものである

  

それは 自分の 成長のために

必ずやどこかの段階で

やってくることになっている

その時に いかようにしてそれを

受け止め 乗り越えていくことができるかと

いうことである

  

身分の高下にかかわらず

財産のあるなしにかかわらず

また年齢や性別にも関係ないく

このことは みな同じように

どこかの時点で 

通らねばならぬことである

  

私は 広い領土を持ち

莫大な財産を持ち

何もかも 自分の思い通りに

することができるという

立場にありながら

  

それでも 心が苦しむということが

あるのは 一体どういうことだと

いう疑問から 

それらを追求していたのである

  

そして 環境や年齢や財産

そういった外的要因にかかわらず

人間というのは自分の内に

その全ての 良きもの 悪しきものの

原因というものを持っているのだと

いうことに気がついた

  

是非とも このことに

多くのひとが 気が付き

真なる 

幸せを手にしていただきたい

  

目に見えている ことのみに

左右されてはならぬ

  

それを私は身を持って体験した

  

くれぐれも 自分の内側に

目を向けてみるように

伝えておきます

 【芸術について】

  

芸術というのは 詰まるところ

人の 心の 

発露であると 言えます

  

その形は いかに美しく 

整った 形であろうとも

ここに その 作者の 

思いが 乗らなければ

芸術には なり得ないので 

あります

  

そして その 

思いと いうのは

その人が 人生の中で

体験し 体得してきた 

あらゆる 知恵や知識を超えた 

悟りというものを 含んだ

思いなのであります

  

芸術を通じて 

何を伝えんとするのか

自分自身のなかの 

何を表現しようとするのか

  

それが 音楽であれ 絵画であれ 

彫刻であれ あらゆる全ての

芸術に共通して 言えることであります

  

そのものに触れた途端 

その芸術に触れた途端に

作者の思いが伝わってくるような 

そういったものであるのです

  

不思議なもので その人が 

どのような人生を 歩み

どのような思いを持ち 

そして 

この作品を 作ったのかと いうことが 

あたかも手にとるかのように 

伝わってくるのです

  

私は それに魅せられて 

生涯 自分自身の探求というこを

芸術を通して やり続けました

  

真剣に生きれば生きるほど 

その思いは深まり

そしてまた そこから派生するものも 

どんどん広がりを見せて

世界観は広がっていきます

  

できるだけ多くの 人々と接し

自分にはない 価値を 見出し

新しい世界を発見し そしてそれらを

自分のなかにも取り込んでみる 

そして融合させる

そこからまた 新しい 

世界が生まれる

  

そういったことを 

何度も 何度も 繰り返し

やり続ける うちに 

その芸術性というものが

より深みを増し 

更に一歩 悟りを深めた

作品を作ることができるようになります

  

おそらく 神は この地球という

キャンバスの上に 

様々な 深い思いで

人類や その他の 

生き物たちの 生き様を

通して 一つの芸術作品を

作られたに違いない

  

そのように 感じております

  

我々自身が 神の芸術作品であるという

そう 考えたとき 得も言えぬ 嬉しさが

込上がってくるのであります

  

おそらく そういった境地に 

至った人は

私一人ではないだろうと 

思っております

  

そして 深き 感謝の念が 

沸き起こってくる

わけであります

  

全ての人々が 神によって 創られし

芸術作品そのものであると 

その美しさやいかにと

問われているようであります

  

一つひとつの 美しさを

発見することの 喜びを

私は今 感じています

  

更に 芸術というものの 深みを

感じずにはいられません
  
 
 

 【為すべきを為す】

  

殿方の 戦(いくさ)帰りの 

お姿に 駆け寄り 

お御足を 拭い 温めて 

いかに 厳しき 戦であったかを 

計り知るとき

我が身の 至らなさを

申し訳なく 思います

  

この世の 平安を

お守りくださる方々の

お力添えに なれますようにと

たとえ 僅かながらでも

お役に 立ちますようにと

いつも いつも

心の底に 思うて おります

  

わたくしたちに 豊かで

平穏な 暮らしを

お守りくださる 殿方の

いと 厳しき 戦いの

お姿を 見るにつけ

神に 祈りて

その ご無事と 

深い感謝の 祈りを

捧げずには おられません

  

今 この 新しき時代において

昔とは 違う 

また新たな 厳しさの中 

人々が 力を合わせて 

この国を 守らねばなりません

  

一人びとりが 為せることを

精一杯に為し

互いに 力を合わせて

世の中の 平安を

守っていかねば なりません

  

男性も 女性も それぞれに

為すべきことを 為し

力を合わせることを

忘れては なりません

  

どうか この美しき

我が国を 無事に

守らせ給い

繁栄させしめ給え

  

ここに お祈り申し上げます