1


今日はそう昨日の延長線に、


繰り返しの場面連続的に、


実際には同じ事起こらない、


自分で思ってるだけの認識、


騒ついてる不安定な気持ち、


2


何処か既視感が漂う錯覚、


孤独な視線で行き交う人々、


夢で見たような不思議な感覚、


呼び起こされた眠っていた心、


ちょっと好奇心の目見詰めている、


3


人混みの中でむせ返りそうに、


そっと呼吸を整えてゆっくり、


疲れていたのかな同じ姿勢、


単なる勘違い似てる人居た、


只何となくそんな予感がした、



電車で移動中に誰かの会話耳に、


少し分かる関心突然来る敏感、


時々澄まし込んでドキドキする抑えて、


黙った顔作ってちょっと好奇心の目、



他の人と目が合う外を見る知らん顔、


出口付近に並ぶドアが直ぐに開くよ、


ティクタク進む時計予定時刻ぴったり、


通り過ぎる一瞬ちょっと好奇心の目、