息子の一言 | Takのブログ

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 今年の夏は、結構いい色に焼けました。


地元の野球大会に参加したからです。


練習は中学校のグランドで週末の朝6時から8時まで。約3ヶ月間。


7時ごろから中学の野球部員達が登校してきます。



こちらの練習を見て部員同士で話してます


「めっちゃ、えらそうやな!」



そうなんです、ハードな練習なんです。


平均年齢は40歳超えてるのに!!


しかも私は、自称武道家の為、野球経験がないんです(笑)


というか球技が大の苦手で、嫌な思い出しかなかったので今まで避けてきたんです。



今年は体育振興の役員に選出されてしまったので、仕方なくといった感じでした。


小学5年の長男にも、「お父さんは野球が大の苦手でコントロールないし、


空振りばっかりやし、ええ歳して恥かくだけや! あ~~~やりたくない!」と


愚痴をこぼしてました。


読書をしながら聞いていた長男は、「お父さん、出来ひんのやったら練習したらええやん。」


と本を読みながらあっさりと答えてくれました(汗;)  確かにその通り!!


 まさにバットで後ろから殴られたような衝撃でした。



 ちなみに、私は普段子供には 「何事もあきらめるな!人間やれば必ず出来る!


出来ない理由を探すより、出来る方法を考えろ!」 と言って育ててました。


今回は子供に教育されました。 



それからは、練習も必死でした。野球経験者に頼んでバッティングセンターにも行きました。


小学生が「カキーン、カキーン」と打っているその隣で素振りから教えてもらっている姿は


自分でも笑えてきましたが。



そのおかげで、大会では2ベースヒットも打てて、守備では体を張ってなんとか


ボールを受け止める事が出来、久しぶりに充実した感覚を味わいました。



今のこの気持ちを持って小学生に戻れたら、面白いだろうなとも思いますが、


これからも、チャレンジして、やれば出来るという後ろ姿を子供に見せていこうと思います。