交通事故に巻き込まれた右足の再建手術
私が交通事故に巻き込まれたのは、2017年8月14日正午。九十九里浜の山武市松ケ谷。夏日の晴天。右ハンドル。優先道 路を直進中、右側の田畑からステップワゴンが、ブレーキ無しで激突されました。先に気づいた私は、ブレーキを、右足、親指、人差し指を骨折するほど踏み込んだ。加害者は、私の左窓に走り寄り「なんにも!なんにもだ!見えなかったんだ!」殺人だぞ。千葉県の九十九里浜は、47都道府県で、「一番、医者が少ない県」で有名だ。加害者は、富里の大工:伊東。警察署の現場検証、事情聴取。「オレは止まった!」虚偽供述。これでは、検察に送れない。なにより、車は大破し、全身打撲、吐き気、めまい、気絶、右足指骨折。自宅に帰ったのは、2018年9月。症状固定が決まってからだ。加害者が嘘を言わず、事実を言えば、これほどの期間はかからない。これを悪質とゆう。私が救われたのは、有能な弁護士に巡り会えた事実でした。粟津正博弁護士。自宅に帰宅できた私は、足専門医の門戸を叩くことができた。「壊れた足は、手術が可能なのか?」少々遠方だが、足専門医で、手術を得意とする医師に会えた。5月8日午後、初めて再建手術がはじまる。足専門医でさえ「外傷性の内反母趾は、初めてです」。粟津弁護士との奮闘は、今も終わっていない。でも、入院手術代は受け取れている。交通事故に巻き込んでおいて、逃げ得は、許さない。先ずは、謝れ。