はいこんばんは
今回推させて頂く漫画なんですけれども
タイトルにも書いてありますが
「異世界建国紀」
です
定番ですが異世界転生ものですねー
主人公の青年がトラック事故で死んだと思ったら異世界転生してて、知らぬ少年に憑依してたってお話から始まります
うん、、、普通。。。
あ、普通にモンスターで溢れてるんだなー、、、
って、、、思ってたら大間違いでした
このグリフォン様、この世界では唯一のモンスターっぽいんですね
モンスターってよりかは、神様的なポジションにいます
恐れられ崇められ、、、みたいな
そんなグリフォン様が縄張りに捨てられた子供たちを集めて世話してるわけなんです
だけど上手くいってないみたいですね、、
てなわけで、30人程の子供達の世話係をしてくれって話しです。
そうです、、、
タイトルが建国紀ですよね
この子供達の世話係から国の支配者へと成り上がっていくお話ですねー
まぁ、まだ完結していませんので終着点はどんなのかはわかりませんが、、、
とりあえず主人公のアルムスなんですけれども
知識が凄い!!!
いきなり輪裁式農業とかいう専門ワード
予測変換でも出てこないようなワードですよ
前世では農業科だったんですかねー
何それ???
須恵器、、、
うーん、、
紙まで、、、
政治も完璧。。。!!!
だいたいの異世界転生の作品って
ほとんどがチートな能力を授かってるのが多いですよね
いや、もちろんアルムス君にもチート能力あるんですけれども
この作品だとあまりお目にかかる機会がないんですね
それよりも、この多分野にわたる知識がもはやこの世界ではチートみたいなもの。。
オイラ達の世界の普通が、異世界では特別。。
なんですねー
そう考えながら読んでるととても面白い
要は異世界の文明レベルを何世紀レベルで上げていくようなものですしねー
なんだか信長のシェフを思い出す感じです。。。
グリフォン様の加護を受けたアルムス君がこの異世界で、どう成り上がっていくのか、、、
他の国との戦争や、自国での派閥争い
なんやかんやで息つく暇も無いくらいストーリーがトントンと進んでいくので
気が付けば最新刊まで読んでしまっています
はい、とても面白いんですよこちらの作品
機会があれば是非読んでもらいたい作品ですねー







