こんにちは。


前回まで奨学金免除について話してきました。

1番大事なのが、学会発表のポイント獲得とお伝えしました。


今回は、口頭発表(プレゼン)の簡単なポイントを紹介します!


ズバリ!!強烈なインパクト


これを与えるだけです笑 

そんな簡単じゃ無いだろ😡、と思いますよね?

以下、僕が心がけていたことをまとめます笑


大きな声、緩急ある発表

声は大きいに越したことないです。

お腹から声を出す練習をしましょう。

これは頑張ってください笑


次に、緩急ある発表について。

学会発表の流れは、

PREP法(結論→理由→具体例→結論)をベースに組み立てていきます。ほとんどの方が研究背景を最初に話します。その後、実験結果と考察を間に挟んで、まとめという流れですね。


例を挙げると、


表紙スライド

「〜の研究成果について報告します。

◯◯大学の××です。よろしくお願いします。」

ここはゆっくり大きな声で!!!

貴方のお名前と何を研究したのか、聴衆に刷り込んでください笑


スライド1 研究背景

「研究背景は〜です。私は◯◯の影響について調査しました。」

研究背景というのは、学会内ではほとんど共通です。地球温暖化、環境問題などなど。

すっ飛ばしていきましょう笑

スラスラと話しましょう。

なぜなら、みんな同じなので丁寧に話す必要が無いからです。ダラけた印象の発表を防止する目的です。


スライド2 研究結果について

「〜という実験を行ったところ◯◯の結果が得られました。」

当たり前ですが、ここの掴みが大事なので

ゆっくり丁寧と! 聞き手の心を掴みましょう。


スライド3以降 実験結果と考察

「◯◯装置で××条件の元、〜を行いました。△△という傾向が見られました。〜という現象が支配的であると考えられます。」

理由と具体例のパートです。

ここで図や効果的な表現を用いて、インパクトを与えます!

視線誘導は次回以降書きます。

基本スライドは、左上から右下に向かってストーリー展開しましょう。


最後のまとめスライド

「まとめになります。〜という成果が得られました。ご静聴ありがとうございました。」


文字をたくさん書いてもいいですが、1番大事な結果のみ話しましょう!

印象に残るのはワンフレーズだと思います。

「◯◯効果から、×倍の性能向上を得た」

具体的な数字で端的に!


周りと同じではダメです。

優秀講演賞は、あくまでも“講演賞”です!

成果の大小よりも伝わりやすい効果的なプレゼンが評価されます。


社会人でもプレゼンは大事です。

自分の意見を強烈なインパクトでお届けできるスキルを身につけていきましょう☺️