アルゼンチン共和国杯の予想2017。出馬表・オッズデータのブログ

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アルゼンチン共和国杯2017(GII) [ 3歳以上オープン 2,500 (芝) ハンデ ] 出走馬、軸馬、レース傾向などの情報を無料で提供します。


テーマ:

11/5(日)東京11R・芝2500m(ハンデ)にて
《アルゼンチン共和国杯》が開催されます。

 

 




秋の中長距離戦線の大舞台に夢かける
ハンデキャップ重賞。


一昨年はゴールドアクターが制し
次走の有馬記念も勝って
G1ウイナーへと上り詰めた。


果たして2017年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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アルゼンチン共和国杯の出走馬
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枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 セダブリランテス 54.0 戸崎圭太
1 2 マイネルサージュ 54.0 柴田大知
2 3 デニムアンドルビー 54.0 田辺裕信
2 4 スワーヴリチャード 56.0 M.デムーロ
3 5 トウシンモンステラ 53.0 北村宏司
3 6 プレストウィック 55.0 シュミノー
4 7 ソールインパクト 53.0 福永祐一
4 8 カレンミロティック 57.0 池添謙一
5 9 シホウ 53.0 吉田隼人
5 10 サラトガスピリット 53.0 内田博幸
6 11 アルバート 58.5 シュタルケ
6 12 トルークマクト 53.0 江田照男
7 13 ハッピーモーメント 54.0 津村明秀
7 14 レコンダイト 55.0 北村友一
8 15 ヒットザターゲット 57.0 三浦皇成
8 16 カムフィー 52.0 勝浦正樹


以上、出走馬16頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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人気上位が予想される注目馬
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スワーヴリチャード

今年のダービー2着馬。

東京はダービーだけでなく、
東スポ杯2歳Sで2着、共同通信杯Vと
重賞3戦でオール連対の得意舞台。

ここを勝って今後の大レースに向け
弾みをつけたいところだ。

鞍上はここまで主戦を務めてきた
四位騎手からM.デムーロに乗り替わり。


アルバート

オールカマーこそ7着に敗れたが
同馬には距離が短かすぎた。

今回の300mの延長はプラス材料。

昨年の同レースで2着に好走しているだけに
今年こそは勝利を掴み取りたい。

ただ、今回の最大の問題は58.5kgの斤量。

能力・実績ともに申し分ないだけに
重ハンデとどう向き合うかが勝負の鍵を握る。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


セダブリランテス

3戦3勝とまだ底を見せていない素質馬。

右前脚ザ石でセントライト記念を回避したが
帰厩後の調整は順調で十分な動き。

今回は一線級相手に初コース、
初距離と克服すべき課題は多いが
可能性を広げる走りを期待したい。

なにより54kgのハンデは魅力。

古馬相手に無傷の4連勝を飾るか注目だ。


プレストウィック

昨年の同レースでは10着だったが、
ダイヤモンドSで5着など実績を積み

前走の丹頂Sでアングライフェンとの
追い比べを制しオープン初勝利。

徐々にレースぶりが安定してきており
今回は叩き3戦目と走り頃。

ハンデ差を上手く活かした競馬ができれば
重賞初制覇の可能性は十分にある。


デニムアンドルビー

13年のジャパンカップで2着
15年の宝塚記念でも2着と
過去の実績的には最上位の存在。

ただ、7歳を迎えてさすがに衰えが
隠せない印象で、16年末から馬券に絡めず
ここまで7戦を消化している。

ハマれば穴をあける可能性はあるので
ここらで一発を期待したいところ。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


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人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【2-1-1-6】
2番人気【4-2-0-4】
3番人気【2-1-4-3】
4番人気【0-5-0-5】
5番人気【0-0-0-10】
6番人気【0-0-1-9】
7~9番人気【1-0-3-26】
10番人気以下【1-1-1-79】


長丁場のハンデ戦ということで
荒れそうなイメージがあるが、

近3年は全て4番人気以内で決着しており
堅い決着となる傾向が強まっている。

上位人気を中心視したいレースだ。

ただ、3着には穴馬も少なからず
食い込んでいるので注意したい。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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枠データ考察
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1枠【1-0-1-16】
2枠【2-1-2-15】
3枠【2-1-0-17】
4枠【0-2-2-16】
5枠【1-2-1-16】
6枠【3-1-1-15】
7枠【1-2-2-22】
8枠【0-1-1-25】


最初のコーナーまでの距離が長く
枠による有利不利はあまり無い。

ただ、長距離なので多少ロスのある
外枠はやや苦戦傾向。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-0-0-9】
先行【4-3-2-24】
差し【5-7-5-62】
追込【0-0-3-47】


タフな長距離戦でスタミナが
問われるレースなので、
過度な逃げや追込みは決まらない。

ほぼ先行・差しでの決着になる。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


==========
予想情報局の総括
==========

 

ハンデ戦ながら、力関係が重要となる
アルゼンチン共和国杯。


昨年も勝った馬は58kgで2着も57kg。

3着に55kgが入ったものの、
軽ハンデとはいえまい。


しかも、4着56.5kg、5着58kgとなっており
上位5番人気が出揃うという徹底振り。


今年も軽ハンデの馬に穴の期待を
寄せるのは厳しいかもしれない...。


このレースは、秋の王道であるG1戦線の
埒外にある番組として扱われていた時期もあったが
ここ最近はG1で活躍する馬も走っている。


加えて、確実にG2勝利を狙ってくる
馬までいるとなれば、ハンデをもらう
弱い馬の出番が少なくなるのは当然。


近走が好調な馬ならば買えるが、
逆の馬に手を出すと痛い目をみるだろう。


また、高齢馬が弱いのもこのレースの特徴だ。


よって、前走少なくとも一桁順位で
~~~~~~~~~~~~~~~
重賞組だった3~5歳馬を中心に予想したい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

本命は【アルバート
==========

2年前に2000mからの4連勝でステイヤーズSを
制した能力は素晴らしい。

昨年、同レースを連覇する前に使ったのが
このレースで2着だった。

更に有馬記念7着にダイヤモンドS勝ち
とあっては仕方がないかもしれないが
あと0.5kg軽ければというところ。

それでも春の天皇賞でも
キタサンブラックに0.8秒差の実力馬。

ここでも期待したい。


対抗は【スワーヴリチャード
==============

春のクラシック戦線で上位を賑わした
実績を持っての古馬挑戦。

夏の間の成長も加味すれば、
ダービー2着の力が黙っていない。

緒戦から動ける状態にはある。


そして【レコンダイト
===========

重賞を勝った経験はないし、
このところは馬券圏内にも届いていない。

だが、近走は着差もそこまで大きくはないし
3連続で掲示板を確保しており終わってはいない。

府中2500mは走りやすいコースだろう。


以上を加味した馬券戦略は

◎11.アルバート
○ 4.スワーヴリチャード
▲14.レコンダイト



馬連で4-11が大本線で、ワイド4-11も勝負馬券。

11-14と4-14は少し買っておく。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

 

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テーマ:
11/6(日)に東京11R・芝2500mにて
《アルゼンチン共和国杯》が開催されます。





秋の東京開催における長距離G2
として定着している一戦。


昨年はゴールドアクターが制し
次走の有馬記念も勝って
G1ウイナーへと上り詰めた。


果たして2016年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?



まずは出走馬を見ていきましょう。


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アルゼンチン共和国杯の出走馬
================


枠 馬番 馬名 斤量 脚質 騎手
1 1 モンドインテロ 56.5 差 ルメール
2 2 トレジャーマップ 51.0 差 吉田豊
2 3 ワンアンドオンリー 58.0 差 柴山雄一
3 4 ショウナンバッハ 54.0 追 松岡正海
3 5 アルバート 57.0 差 戸崎圭太
4 6 クリールカイザー 57.0 先 田辺裕信
4 7 コスモロビン 53.0 差 嘉藤貴行
5 8 フェイムゲーム 58.0 追 北村宏司
5 9 マイネルメダリスト 54.0 差 柴田大知
6 10 プレストウィック 54.0 差 石川裕紀人
6 11 シュヴァルグラン 58.0 差 福永祐一
7 12 レコンダイト 55.0 差 蛯名正義
7 13 ヴォルシェーブ 55.0 差 M.デムーロ
8 14 フェスティヴイェル 54.0 先 田中勝春
8 15 ムスカテール 57.0 差 シュタルケ


以上、出走馬15頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


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人気上位が予想される注目馬
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シュヴァルグラン

馬主は大魔神・佐々木主浩氏。

春には阪神大賞典を制し、
天皇賞(春)でも3着と好走。

現在は馬体も充実していて、
デキは最高に近い状態となっており
有力候補である事は間違いない。

ただ、ハンデが最重量の58kgなのと
東京・左回りが初となる点は懸念。

ここで重賞2勝目を手にして、
再びG1の舞台に挑みたい。


ヴォルシェーブ

こちらも大魔神佐々木氏がオーナー。

前走の日本海Sを勝ってOP入り。

ここ5戦は2勝・2着2回・3着1回と
安定感抜群の成績。

神戸新聞杯でも5着に入っているので
55kgのハンデなら面白い存在。

OPの長距離でどこまで通用するか
未知数だが、素質に期待したい。




アルバート

昨年はステイヤーズSまで4連勝。

今年は日経賞4着、天皇賞・春6着と
苦しい戦いが続いているが、
このメンバーの中なら実績上位。

鉄砲実績も[2-1-0-2]で優秀。

長距離適性も問題ないし、
斥量も57kgでシュヴァルグランより軽い。

うっぷんを晴らすような走りを期待。


モンドインテロ

11戦6勝の夏の上がり馬。

重賞は3戦目になるが、
前走の札幌日経OPの走りを見る限り
重賞でも十分に通用する器。

成長度と持続力のある末脚で
初の重賞タイトル奪取に挑む。

今後の活躍が楽しみな一頭。


フェイムゲーム

一昨年の勝ち馬。

G1では物足らない成績が続くものの
東京の重賞では3勝を挙げる。

コース実績は豊富で、
ハンデ58kgも背負い慣れた斤量。

ただ、去勢明けなのは気になる。

33年ぶり3頭目となる2勝目を狙う。




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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


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人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【3-1-1-5】
2番人気【3-3-0-4】
3番人気【2-1-3-4】
4番人気【0-4-0-6】
5番人気【0-0-0-10】
6番人気【0-0-2-8】
7~9番人気【1-0-3-26】
10番人気以下【1-1-1-78】


ハンデ戦ではあるが1~4番人気の
複勝率40~60%とまずまず安定。

ただ、3着には穴馬も少なからず
食い込んでいるので注意したい。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【1-0-1-16】
2枠【2-1-2-14】
3枠【2-1-0-17】
4枠【0-2-3-15】
5枠【1-2-1-16】
6枠【3-1-1-15】
7枠【1-2-1-23】
8枠【0-1-1-25】


最初のコーナーまでの距離が長く
枠による有利不利はあまり無い。

ただ、長距離なので多少ロスのある
外枠はやや苦戦傾向。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-0-0-9】
先行【5-3-2-24】
差し【4-7-6-62】
追込【0-0-2-46】


タフな長距離戦でスタミナが
問われるレースなので、
過度な逃げや追込みは決まらない。

ほぼ先行・差しでの決着になる。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


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予想情報局の総括
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長距離の古馬ハンデ戦である
同レースは東京芝2500で行われる。


外枠にやや不利がある程度で
ほとんど枠による影響はなく、

脚質としては先行・差しが決まりやすい。


過去10年のデータから。


4、5歳馬が活躍しており、
逆に7歳以上の3着以内無し。


前走がG1やG2だった馬の好走が多い反面、
G3だった馬は3着以内無し。


前走OP特別だった馬は、
4番人気以内、4着以内だった
馬には注意が必要だ。


前走条件戦だった馬は、
3着以内が好走の必須条件。


長距離ということもあり、
前走2000~2400mを走っている馬が良い。

1800m以下だと3着以内なし。


また、極端に斤量が軽い馬は
割り引きが必要。


よって、4、5歳馬を中心に、
~~~~~~~~~~~~~
前走出走したクラスや成績、距離を
~~~~~~~~~~~~~~~~
考慮して予想したいと思う。
~~~~~~~~~~~~~




本命は【シュヴァルグラン


前走宝塚記念こそ9着に敗れたが、
天皇賞・春は3着。

ここはトップハンデの58㎏を背負うが
前走から距離延長はプラスになるはず。

勝利を期待したい。


対抗は【ハギノハイブリッド


前走はOP特別だったが、
東京2000mを上り最速で快勝。

調子は上向きとみる。


以上を加味した馬券戦略は

◎:シュヴァルグラン
◯:ハギノハイブリッド
▲:モンドインテロ
△:ヴォルシェーブ
△:フェイムゲーム


波乱もあるハンデ戦だが、
過去10年で単勝30倍以上の連対なし。

参考にしたいところだ。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!



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また新たな情報を入手しましたら更新させて頂きます。

テーマ:
11/8(日)に東京11R・芝2500mにて《アルゼンチン共和国杯》が開催されます。




過去3年間の成績を見ても人気馬がことごとく伏兵馬に撃破されており、
2500mというトリッキーな距離から今年は更に波乱傾向の名物重賞。

果たして2015年の覇者に輝くのは一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はコレ


まずは出走馬を見ていきましょう。


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アルゼンチン共和国杯の出走馬
===============


枠 馬番 馬名 斥量 騎手
1 1 スーパームーン 55.0 内田博
1 2 プランスペスカ 53.0 熊沢
2 3 マイネルフロスト 57.0 松岡
2 4 ヴァーゲンザイル 54.0 田辺
3 5 スズカデヴィアス 56.0 藤岡康
3 6 レコンダイト 55.0 柴田善
4 7 フラガラッハ 57.0 高倉
4 8 プロモントーリオ 55.0 C.デムーロ
5 9 サトノノブレス 58.0 和田
5 10 ヒラボクディープ 57.0 池添
6 11 サイモントルナーレ 49.0 石神
6 12 ラブイズブーシェ 57.0 古川
7 13 ロンギングダンサー 53.0 吉田豊
7 14 メイショウカドマツ 55.0 蛯名
7 15 ゴールドアクター 56.0 吉田隼
8 16 マイネルメダリスト 56.0 柴田大
8 17 ニューダイナスティ 55.0 石川
8 18 レーヴミストラル 55.0 川田


以上、出走馬18頭になります。




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人気上位が予想される注目馬
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ゴールドアクター

スクリーンヒーロー産駒の4歳馬。

昨年の菊花賞では3着に粘りこみ、
今年は8ヶ月ぶりの実戦となった7月の
洞爺湖特別で2馬身差をつけて圧勝。

続く10月のオクトーバーSでは
トップハンデの57.5kgにも関わらず
上がり最速の33.4秒で圧勝。

同レースも制すことができれば
G1の大舞台で活躍することも夢じゃない。


サトノノブレス

実績だけみれば菊花賞2着、
重賞2勝とメンバーの中でも最上位。

ここ3走は2桁着順に終わっているが、
本レースは陣営も気合いが入っており
ここからの反撃が期待できる。

このメンバー相手なら最低でも
馬券圏内は欲しいところ。




レーヴミストラル

素質馬が揃う3歳世代の中で、
3連勝で青葉賞を制した実力馬。

ダービーでは4番人気9着と
期待を裏切る結果になったが

その後、休養を取りじっくりと
調教を重ね成長させてきた。

その集大成を発揮できるかに注目。

個人的には人気先行気味に感じるので
馬券的には狙いづらい1頭。


レコンダイト

春の東京2500mハンデG2目黒記念で
2着に食い込んだ実績馬。

夏は不甲斐ない成績が続いたが
今回は相手も楽になるし得意な距離なので
ここらで春の勢いを取り戻したい。

直近の成績から人気落ちして
配当妙味がでれば是非とも狙いたい。


プロモントーリオ

1年4ヶ月ぶりの前走を快勝して
再度オープン入り。

2走前には同舞台の目黒記念で
勝ち馬と頭差の3着と好走。

ハンデは55kgと目黒記念の
54kgから1kg増えるが、
得意舞台と出来の良さで好走を狙う。




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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の人気データを見てみましょう。


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人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【2-1-1-6】
2番人気【3-3-1-3】
3番人気【3-1-2-4】
4番人気【0-3-0-7】
5番人気【0-0-0-10】
6番人気【0-0-2-8】
7~9番人気【1-0-3-26】
10番人気以下【1-2-1-77】


ハンデ戦らしく1番人気の成績は
パッとせず信頼度は低い。

しかし2~3番人気が複勝率65.0%と
好成績を残しており4番人気も3連対。

過去データから判断すると
2~4番人気を買うのが最も期待値が高い。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【2-0-1-15】
2枠【2-1-2-14】
3枠【2-1-1-16】
4枠【0-3-3-14】
5枠【1-2-1-16】
6枠【3-1-1-15】
7枠【0-1-1-25】
8枠【0-1-0-26】


最初のコーナーまでの距離が長く
枠による有利不利はあまり無い。

ただ、長距離なので多少ロスのある
外枠はやや苦戦傾向。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-0-0-9】
先行【4-3-2-24】
差し【5-7-7-61】
追込【0-0-1-47】


タフな長距離戦でスタミナが
問われるレースなので、
過度な逃げや追込みは決まらない。

ほぼ先行・差しでの決着になる。




=========
競馬情報局の総括
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G1の谷間に開催される同レースは、
当然ながらG1を目指す馬は出走しないので
例年予想が難しいメンバーが集う。


その証拠に過去データを見ても
1番人気の信頼度が低く、
2~4番人気を狙う方が期待値が高い。


上記のデータから考えても
今年の軸馬はここ直近では厳しい結果だが
本来はG1馬級の実力を持った

サトノノブレス

を狙うのが各種データから見ても
かなり期待が持てると筆者は考えている。


次に評価しているのが【プロモントーリオ


同馬は同じ舞台で開催された目黒記念で
3着に入っておりコース適性も高いし、
血統的にも面白く仕上がりも良い。


そして、【レコンダイト


同馬も目黒記念で2着に入っており
直近の成績が悪いので配当妙味が期待できる。
オッズ次第では厚く張りたい1頭。


以上、上記3頭を中心に馬券を組み立てる予定。


具体的な馬券戦略としては

◎ サトノノブレス
◯ プロモントーリオ
◯ レコンダイト
▲ ゴールドアクター
△ レーヴミストラル

サトノノブレスを中心に馬複・ワイドで厚く
張りながら3連系を軽く狙っていこうと思う。


⇒本当に狙うべき◎はコレ


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