今日は、久々にママ友達とランチにでかけました。
お寿司屋さんの個室(座敷)を予約しました。
二間続きの一間でした。
個室の入口のふすまは当然ですが、隣の個室との境のふすまもまーくんにとっては大好きなおもちゃと一緒です。
私は約束の時間の10分前に到着して皆を待ってたのですが、その間まーくんがふすまを開けたがるので、制止するのに一苦労でした。
幸い、隣の個室にはお客さんが入ってなかったのでよかったですが・・・。
注文用のインターホンもおいてあったのですが、すぐにコードを抜きました。
これはまーくんのみならず、他の子も受話器を引っ張ったりして遊んでました(ーー;)
約束の時間2~3分前に、ママ友Oさんとママ友Mさんが到着。
約束の時間過ぎてもママ友Fさんが現れなかったので、まぁいつものことだし・・・とお店の人に注文を伝えてる所へ、ママ友Fさんが到着!
やればできるじゃ~ん。(既に5~6分遅刻だけど)
ママ友Fさん曰く「メールに『時間厳守』って書いてあったから頑張ったわ」だそうです。
私は明るくかつさらりと言いました。
「あのね。時間厳守って書いてなくても時間は守ってね」
今回、私がメールに『時間厳守』ってわざと書いたんですけど、ママ友Fさんは時間制限のあるお店(入店してから○分以内とかありますよね。)だと思って頑張ったそうです。
ってか、寿司屋(回転してない)でそんな店あるのかな?(^^;)
いつも頑張ってちょうだいよ。←心の声
なんにせよ、珍しくみんな揃って食事を開始できました。
小鉢、漬物、お造りor天ぷら、赤だしor吸い物、揚げ物、茶碗蒸しが共通。
↑に
ご飯ものの種類に寄って値段が違いました。
(白ご飯 or ちらし寿司 or 巻き寿司 or にぎり or 特上にぎり)
私は、おかわりができる白ご飯を選びました。これが一番安いし(1050円)。
そして、当然おかわりをしました。(笑)
まーくんは、いんげん・ししとう・さつまいもの天ぷらを食べました。
(天ぷらの半分食べられちゃいました)
ご飯を少しと茶碗蒸し少し、お吸い物(中に入ってた魚も)食べて、後は持参したパンを2つ食べました。
個室なのでのんびりすればいいんだけど、食べ終わったら子供たちはやりたい放題・動きまくりで落ち着かなかったので、児童館に移動しました。
夏休み中というのもあってか、児童館内の人口密度が高く、エアコンが効いてたんだろうけど全然涼しくなかったです。
おまけに4~5歳の子供を連れた4組の親子が先にいて(他には小さい子を連れた人達がいました)、母親達は輪になっておしゃべり。
子供たちは我が家の如く遊びまわり、そのグループではない子がおもちゃを使ってると「それ返して!」とせまり、奪い取る・・・という光景ばかり。
児童館だから「返して!」って言葉は間違ってるんだけど、まぁ子供だし。。。
子供がやりたいように自由に遊ぶのは仕方ないんだけど、周囲に小さい子(0歳~2歳くらい)がいれば親はもうちょっと子供たちに目を配ってもいいと思うんだけどなぁ・・・って感じでした。
児童館には隅に一段上がった畳みスペースがあり、木のおままごとセットが置いてあります。
そこに2歳過ぎくらいの男の子がいて、私に食器を渡してくれました。
私は食べるフリや飲むフリをして、「おいしいね」と声を掛けてあげると嬉しそうに次から次へと(笑)
そうしてると、その子の母親が気がつき「(相手してもらって)すみません」と来ました。
その男の子は、私からママ友Oさんに相手を変えました。
そして、ママ友Oさんにはケーキ(もちろんおもちゃ)やらサンドイッチやら渡すんです。
私もケーキがよかったなぁ~(笑)
1時間くらいして、↑の乱暴な子供たちグループが帰って行ったので、児童館内は穏やか~な空気に変わりました。
その後から来た、3~4歳の子供たちは小さい子にもやさしくて安心して見ていられました。
まーくんは滑り台を何度も何度も登ってはすべり楽しそうに遊んでいました。
16時前に児童館を後にして、スーパーに寄って家の駐車場に戻ってきたところで寝始めました。
朝、寝てなかったので限界だったようです。(^^;)
こんなに限界になることは珍しいことで、家に入って布団に寝転ばせても、オムツ変えても動かず、寝てました。(笑)
ここからは余談です。
児童館は、保健センター等が入ってる建物の一角にあります。
児童館のそばに、小学生達に解放してるプレイルームがありました。
私たちが児童館を利用すべく名簿に記入しようかなとしていたら、男の子3人(小学4~6年くらい)が喧嘩を始めました。
でもね、なんというか。見てるほうが恥ずかしい。(笑)
だって「うっせぇ」が8割、残りは「チビ」「ハゲ」しか言わないんです。
それって、喧嘩になってんの?
ってか、スポーツ刈りの子は「ハゲ」とは違うと思うけど。。。
しかも、年下と思われる子が喧嘩に負けてから反撃とばかりに履いてたサンダルを投げつけたのを見て、笑っちゃいました。
そういや、子供の頃って力じゃ勝てないとわかったら、そのへんにあるものを投げてたなぁ~って。