今朝、TVで「低体温」の特集(?)をしていた。
女性の低体温を取り上げていた。
25年前の新聞には「低体温の子供達」という記事が載っていたらしい。
そのころの子供が大人になってるので、低体温になってるのは納得だが。
理由としては、赤ちゃん(生後3週間のときに決まるらしい)のときに、寒暖の差を体で覚えられなくなったからだという。
最近では、何処に行っても建物内なら暖かいし、産婦人科や新生児がいる家では年中快適な温度になっているためらしい。
やはり、自然に逆らうとどこかで障害がでてくるのだろう。
ただ、大人になってから低体温になって人もいるらしい。
しかし、やっぱり理由としては職場が冷房で夏でも寒かったりということだった。
私も勤務していたころは、冬はひざ掛け、夏もカーディガンが手放せなかった。
しかし、私は低体温ではない。
低体温というのは、どこか体に異常が起きてるかも?というサインの場合もあるらしい。
低体温の人は、気をつけたほうがよい。