取調室で、何時間経って今何時か分からないまま、会話の誘いに乗らない私に、警察官が
「23時30分で切るからな」
「その後に騒いでも知らんからな」
私が一言微笑んで
「良いですよ」

そして、調書で否認をして
ミニパトカーで送ってもらい、車中で不潔な警察官が
「俺はお前を許さん」
「地獄に送ってやる」
「お前に罪を償わせたる」
と暴言という捨て台詞を吐いていました。

帰って家族にも
「小さな事件だから早く罪を認めるように」
「示談金払って早く終わらせろ」
と言って自宅を去っていきました。
あと、最後まで警察の所属と名前が分からないままでした。

後で調べると、兵庫県川西警察署が自白強要させて強引に罪を認めないさせる手段をとることが解りました。

そして後日この取り調べを受けて弁護士に相談。
取調室で持ち物を取り上げるのは違法。それから、スマートフォンを取り上げて電源を切るのは言語道断。
捜査に協力しているし、暴言をいわれるので警察署に行くことは断る。
それでも、来いと言うのなら、取調室に弁護士を同席(取調室で一緒に話を聴く)することを注文すること。
来るべき警察からの連絡に備えました。