国文祭で里庄町に米村でんじろう先生が来ました。

サイエンスショー、一度は見てみたかったのでチケットも手に入ったので行ってきました。



最初はブーメラン。
厚紙を帯状に3つきり、「Y」型に接続して「はね」にします。
「おもり」を羽先につけるのがポイント。

バランスにもよりますがかなり飛んで戻ってきます。

実際には大きな会場をぐるっと回ってステージまで戻っていました。
直径20mくらいでしょうか?


これ、帰ってから早速やってみました。
難しい・・・

飛ぶのですが、ブーメラン本体の作りも重要だし、投げ方も難しい事がわかりました。
もう少し研究して子供たちをびっくりさせましょう。


空気砲も登場しました。
TVでよく見るやつですね。


これって水の中で出来る「ドルフィンリング」と同じなんですね。
煙を箱の中に入れて実験していました。

これなら空気砲の弾がみえます。


ステージから一番奥まで飛んでいました。

弾自体はドーナツ状でそのリング自体が竜巻みたいにグルグルしていました。


しかし、先生面白い、これで自由研究をしようと子供たちに言ってました。
ぼーとしたオジサンを撃ってみる。
頭を狙う。
ほとんどの人は当たると頭を押さえて空を見るって

で、研究には「おじさんびっくり」と書きましょう。

チョウチョを撃ってバラバラになったら「チョウチョばらばら」って書きましょう。



子供たちがこうやって科学に触れるって大事ですね。

他にも幾つかの実験をしていました。
楽しみながら学習する。
このスタイルを続けていって欲しいです。


自分もこのスタイルを仕事に取り入れたいと感じました。




ただ、ここ二日ハードスケジュールで予定がこなせてません。
頑張らないといけないけど、まずは体力。

先送りにしても何とかなる部分は明日に伸ばして回復します。


よし、明日頑張る!