つれづれしぐれ

つれづれしぐれ

気長に気まぐれにお付き合い下さい。

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変わらない。

嫌われまいと振る舞えば、距離感を見失う。

気付いた時には遅くて、突然突き放す。

結局、これで良かったと言い聞かす。

何度繰り返しているのだろう。

何ひとつ、変わらない。

変えられない。
電話をつくった人は、どんな想いでつくったのだろう。

遠くにいて、中々会えなくて、でも、どうしても話したい誰かがいたのかな。

それともただ、自分の声を、顔を見えない相手に届けたかったのかな。

電気もそう。

自動車も、電車も、飛行機も。

今、僕達が当たり前に使っているもの。

製作者の意図、想いとは違う使い方になっていると思う。

それでも、想いを具現化してくれた彼らがいなければ、今の僕達は夢想の中。

今となっては、手紙は電子メールになっている。

電話も顔が見えるようになっている。

手紙や電話だから良いこともある。

何にしても、僕は思う。

電話は好きだ、と。

遠くにいる大切な人に、想いが伝わるから。

声だけで、想像して、幸せになれるから。
電話をつくった人は、どんな想いでつくったのだろう。

遠くにいて、中々会えなくて、でも、どうしても話したい誰かがいたのかな。

それともただ、自分の声を、顔を見えない相手に届けたかったのかな。

電気もそう。

自動車も、電車も、飛行機も。

今、僕達が当たり前に使っているもの。

製作者の意図、想いとは違う使い方になっていると思う。

それでも、想いを具現化してくれた彼らがいなければ、今の僕達は夢想の中。

今となっては、手紙は電子メールになっている。

電話も顔が見えるようになっている。

手紙や電話だから良いこともある。

何にしても、僕は思う。

電話は好きだ、と。

遠くにいる大切な人に、想いが伝わるから。

声だけで、想像して、幸せになれるから。
夕方5時のチャイムが鳴って、

ボクは、キミの姿を待っている。

何度も、何度も振り向きながら、

ひたすらキミを探してた。

急に、着信が入って、

ボクは、平静を装っていたんだ。

本当は、すぐに気付いていたけれど、

気付かないフリをした。

キミに会うまでの、心の準備をしたかったから。

想像よりも可愛くて、妄想よりも優しい肌に、ボクの理性は飛びそうで。

思っていたより大胆で、想定以上の人見知り。

ボクの方が、壊れてしまいそうだよ。


降りる。

のらのら、と。

もう、そこにしかないから。

降りるね。

ゆらゆら、と。

先に。

ここが、なんて名前の駅かはわからない。

でも、すぐにわかる。

そこに、出逢いはあるのだから。