25日、新聞晩報は、エジプト・ルクソールの遺跡に残された中国人観光客の心ない落書きが話題になっていると報じた。3500年前に作られた神殿の壁に「丁某、参上」との落書きが残されていた。写真は問題の落書き。
「エジプト旅行で一番辛い時間でした」とつぶやいたマイクロブログが中国のネットで話題になっている。書き込んだ人物によると、エジプト旅行中、ルクソールの神殿を訪れたところ、壁に「丁某、参上」と中国語の落書きが残されていたという。恥だと思って消そうと思ったがティッシュでこすっても消せず、また3500年前に作られた史跡を水で洗うわけにもいかず、途方にくれたと告白している。
近年、中国経済の成長に伴い中国人旅行客の数は急増。それはエジプトでも変わらないが、旅行客の数が増えるにつれ、マナーの悪い客も増えていると、ベテランガイドの張さんは語る。観光地や史跡で「某某、参上」といった落書きを残すのは中国ではよくあることだが、その悪習をエジプトにまで持ち込んでいる。
残念ながら中国人旅行客のマナー違反はエジプトだけではない。張さんによると、フランスのルーブル宮殿には中国語で「ここで大小便をしないでください」との注意書きが書かれているし、オランダの花展では中国人が勝手に花をもぎ取っていく姿が見られたという。

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Recorded: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130526-00000007-rcdc-cn

