韓流くんとは
毎日LINEして、毎週会う仲になった

付き合ってないとはいえ、これは私にとって大きい
継続して会える人のいる安心感。。

そして最近新しく始めたマッチングアプリがある。
Tinderだ。

前にイケメンくんがやってたというアプリだ。
さびしくて始めてしまった。

別の友達にもすすめられていたが、手を出していなかった。
このアプリはやばい。

イケメンがたくさんいる。
しかもマッチした人からメッセージががんがん来る。

一人の男から会いたいと連絡がきた。

27歳茶髪マッシュ
シャネルのピアスに違和感を感じたがこの時は気にしなかった

熱烈なアピールでこちらも気分は悪くない
会いたいというので今日会うことに

昼は仕事があるので
という言葉に勝手に騙されてしまった。
普通の人だと。

待ち合わせは19時半、新宿の知らないビルだった。
ここで気付くべきだった。

私はイケメンに会えるとうきうきしながら新宿へ来たが
待ち合わせ場所に行くと、そこは明らかな夜の街だった

怯えながら待つが、時間になっても男は来ない。

15分過ぎて、その場を離れると電話がかかってきた。
しぶしぶ戻ると、明らかに派手な男の姿が。

嫌な予感が的中してしまった。

昼は普通の仕事をして、夜はホ◯トしてる人だった
私は抵抗するが、ホスクラへ連れてかれてしまう。
初回料金5000円を割り勘で半分だしてもらった。

そこで、なぜホス◯をやってるのか、とか
これから二人でやってくために、協力してほしい
みたいなことを延々と話される。

いや、今日出会っていきなりそんな話されても、ねー。

私はさっさと帰ってその後やりとりもしなかった


そんな出来事だった。
イケメン事件以来

私はしばらく落ち込んでいた。

イケメンくんのことが忘れられなかった。

なんとか気を取り直そうと
タップ◯で会った男

しばらくやりとりをしていて会うことになった。
24歳。

プロフ画像は茶髪ピアスであか抜けてる感じだったが
再度写真を送ってもらうと黒髪奥二重でだいぶ印象が違ったが

韓国アイドルにいそうだと友達がいうので韓流くんと呼びます。

水曜日が休みだと言うと、火曜の夜、遠いのに私の最寄りの近くを指定してきた。

なんか嫌な予感がしたが、家の近くまで来てくれるのはありがたいので、そのまま会うことに

飲み屋で談笑して
だいぶ遅くなってきた

遅いのに帰れるのかなと心配したが
大丈夫ですのひとこと

店を出ると案の定

泊まる気でした

と言い出した

まじか…

私は1回目で会ってそういうことはしないと話す

改札の前に佇む二人

私は何度も断るが、食い下がる彼

私は
遊びでしょ
と聞くと、彼は否定しなかった

話し合いの末、添い寝だけならということで家に行くことに

だが私の部屋は今、カオス状態
男なんてもう何年もいれてない

すぐに家には入れられないので、コンビニで2、30分待ってもらうことに

そんなドタバタもありつつ、私と韓流くんの関係が始まる。


そんな出来事だった。
仕事もだめ
恋もだめ
気づけばアラフォー

人生真っ逆さま下り坂独女

そんな彼女にモテ期到来?!

果たしてアオはしあわせになれるのか!?

LINEを交換してやりとりする

まずは彼の顔がよく見える写真を送ってもらった
 
ものっそイケメン!!!
 
に見えた
(その画像も本人が遠かった)
 
それから話し合い
一度会ってお互いよかったら2回目会う
という話になった
 
話した次の会社帰りに待ち合わせする
 
時間になってもこない
いるのはおっさんばかり
 
もしや私はいつものように騙されていたのか
過去に何度もすっぽかされている
 
もしやこのおっさんの中のどれかなのか
疑心暗鬼になったころ
 
遠くにスラっとした黒い人影が!
彼がイケメンくんでした。
 
実物もイケメン。
身長176細身黒髪パーマ、ピアス3個
顔小さい
喋り方はモシャモシャしててかわいい感じ
 
店がどこも空いてないのでファミレスへ
 
イケメンくんはこのアプリで会うのは初めてだという
今は仕事をやめてフリーターをしているらしい
いろんな話をして
ファミレスを出た
 
食事代を出してくれた!
 
そして帰路に着く。
 
このとき
私はテンションが上がりまくっていた
 
こんな大物には出会ったことがなかったからだ。
 
つづく