詐欺グループの忘年会に出席していた闇営業の件で、新たな動きがありましたね。
宮迫博之、田村亮、レーザーラモンHG、くまだまさし、ムーディ勝山、ガリットチュウ福島善成ら11人が活動停止と謹慎処分になりました。
6月7日発売のフライデーで発覚しましたが、仲介者のカラテカの入江をトカゲの
尻尾切りのように処分して終わらせようとした吉本興業の魂胆がミエミエでしたね。
どうも、吉本興業は、芸人たちが影でバイトをしていたということに、重きが行っていたのではないでしょうか。
実は、重要なのが、詐欺グループという反社会的勢力の会合に出席していたことが
一番の問題だったのです。
そんな反社会的勢力と繋がっているようでは、その番組にCMを出していた企業は、
撤退しますよね。イメージダウンもはなはだしいから。
そうなってからことの重大さに気が付いた吉本興業はおそまつですね。
あわてて、ヒヤリングして、活動停止と謹慎処分をだしました。
遅いよね。
カラテカの入江のときと同時にこの処分をしなければならなかったのでは?
何とかごまかそうとすると、余計に大事になるという典型的な例になってしまいましたね。