優しい虚構が、少女を蝕む
シナリオタイトル :【『しあわせ』のオルゴール】
シナリオ種別 :ノーマルシナリオ
担当ゲームマスター :こみか MS
登場 8
事件そのものよりも、幸せについて踏み込んでみました。
絶望の香り漂うしあわせとくれば
そのしあわせを奪うまでは台本みたいなもんですよね。
それが偽りの幸せでも、奪われたほうはかなしいだろうねー。ってわけで償いです。
その償い自体は上っ面ですけど。
しあわせの埋め合わせなんて、そう簡単にできるもんでなし。
僧侶として何ができるか? そうだ教えを説こう。(本当の目的)
大きなことは言ったもん勝ち。
そんな感じでトリを飾れました。しあわせエンド。
偽りの幸せに囚われ、目の前の幸せに気付けないほどに
スノの眼が曇ってた場合を考えたアクションでしたが
そこまで悲惨でなかった事は幸運でした。
大は小を兼ねるってわけで、最悪への対策はそれほどでなくとも通じるっぽいです。
たまにある、やる気を出してやりすぎ系?
獲得称号【ひとりの少女との約束】
よかった、学校行ってくれて……。(面倒な事ひとつ回避)
世間は面倒事ばかりでも、意外と狭いこのパラミタ
何かがあったら行ってあげましょー。
そんな訳でアクションは追記アクション
▼プレイヤーの意図
償いの言葉で釣りあげて、真の幸せで説き伏せる(説法)。ってなわけで、スノを助けられたらいいですね。
▼キャラクターの目的
奪ったしあわせの埋め合わせをする。
▼キャラクターの動機
こちらの勝手でオルゴールを奪っておきながら、そのまま放置なんて残酷すぎる。
▼キャラクターの手段
最終的にオルゴールは預ることになりそう→少女から幸せを奪い取ることになる
こちらの勝手で奪っておきながら、そのまま放置って訳にもいきません。
何とか埋め合わせをしなければ。
◆◆◆
こちらの都合であなたの大事なものを奪い取ってしまう事、本当に申し訳ありませんでした。
どうか、償いの機会を与えてください。
学校に行くのが苦しいなら、無理して行かなくても案外大丈夫なものです。
数日に一度なら勉強を見てあげることもできますわ。
(自分の学校、パラ実の授業なんてあって無いようなもの。暇ならいくらでもありますし)
心無い誰かの手で怪我をすることがあっても怪我は治せます。(回復魔法)
体の痛みよりも心が辛いことがあったなら、いくらでも話を聞きましょう。
このような所で、どうにか埋め合わせはできていますでしょうか?
◆◆◆
という、形だけで今すぐ出来る事をする程度では、埋め合わせだなんて到底言えない。
話し相手としてスノの近くに入り込めたら、今後ゆっくりとでも幸せについて説くことができるはず。
というのが本当の狙い。
僧侶ですから、教えを説くことには慣れていますもの。
暇ならいくらでもありますし。
▼キャラクターステータス
称号 :【パラ実の癒し手】
クラス :プリースト(僧侶)
武装1 :フェイスフルメイス
武装2 :グレイスフルローブ
武装3 :無量光の数珠
武装4 :信仰のメダル
武装5 :信仰のメダル
武装6 :聖なる札
武装7 :聖なる札
スキル1:バニッシュ
スキル2:光術
スキル3:則天去私
スキル4:リカバリ
スキル5:グレーターヒール
スキル6:キュアオール
スキル7:女王の加護
スキル8:吸精幻夜