謎の怪物、現る。その裏に怪しい影……。
シナリオタイトル :【イルミンスールの怪物】
シナリオ種別 :ノーマルシナリオ
担当ゲームマスター :斉藤言成MS
登場 18
修行によって身に着けた新たな回復術を携え、イルミンスールに恩返し。
習得のためパラ実にまで赴きましたよ。ってわけで錬気錬気。
そこでなぜ錬気なのかといえば
スキル使用不可がSP吸い取り、SP不足によるものではと考えたから。
気が散ったなら散った分の気を補填してみましょうかとか。
そういう単純なノリの行動。
そういうわけで、今回は
修行を積んでこういう(精神)回復術も使えるようになったぞーとか
見せつけに行ってきたわけでしたー。
自分で歩いてくれれば脱出の時もそんなに危なくないですし。
みみずの文字は本職でないのでフル無っ視。
それでもそこそこの役には立ってたようです。よかったよかった。
錬気を使えるようモンクにしとくと
HP回復スキルがヒールと歴戦回復だけになっちゃうのが面白くないところ。
そこは迷わず(少し迷って)使うのはヒールに。
ほんのわずかでも、僧侶っぽさは残しておきたく……。
そんな具合でアクションは追記、今回は狂気のおまけつき。
アクション
▼プレイヤーの意図
精神の狂い、何かの手で回復できないかなーと。
▼キャラクターの目的
生徒たちを助けに向かう。
▼キャラクターの動機
恩返しができればとおもいまして。(2年ほど前までイルミン生だったから)
▼キャラクターの手段
生徒の救出についていきます。戻らぬ生徒が無事でいられるうちに。
多少の敵は聖杭で脅しながら、駆け抜け突き進みます。
通さないなら本当にぶちこみますよっ!
■■■
救出できたら、牢屋の生徒たちの調子の悪さを回復。
わかりやすい傷があれば【ヒール】でふさぎます。
こんな不気味な所に閉じ込められていたなら、牢の壁を爪でかきむしったとか、狂った感じの傷だってあるかもしれません。
「痛々しい……。」
壁の文字とか気になる点もあるけれど、そのへんは本職の人(現イルミン生)におまかせ。
それより重大なのは、牢にいた多くの生徒が訴える精神の微妙な狂い。
スキルも扱えないほどの気持ちのざらつき。大変ですわね。
精神を落ち着ける術には【錬気】等がありますわ。
それにより生徒たちの精神の不調をどうにかできないか、試してみましょう。
手を取り、呼吸で練った気を流し込み……
(スキル使用不可はSP不足(SP吸い取り)ではと仮定。その線で回復を試す。)
……さて、大丈夫そうですか? 少しはマシになりました?
こんな頭に(精神)悪そうな場所にぐずぐずしてはいられませんわね。
落ち着き次第、すぐに脱出致しましょう。
▼キャラクターステータス
称号 :【聖なる光を宿す者】
クラス :モンク(格闘家)
武装1 :聖杭ブチコンダル
武装2 :信仰のメダル
武装3 :信仰のメダル
武装4 :ホワイトマント
スキル1:光術
スキル2:則天去私
スキル3:ヒール
スキル4:錬気
スキル5:女王の加護
ピザの伝票の裏に描き走った気の抜けるN-1。

狂気?