半分はやさしさ。(今回は不使用)
呪われた土地、囚われの魂を解き放って
シナリオタイトル :【古戦場に風の哭く】
シナリオ種別 :ノーマルシナリオ
担当ゲームマスター :藤崎ゆうMS
登場 5 9
シナリオごとに、死人に優しかったり厳しかったり
死人への態度が一貫してなくも見えますが
自分の中でくらいは一貫させたく思っております。こんなんでも。
悪い霊には厳しく。そうでもない霊には無関心に(優しく)。
今回の霊は周りに悪影響を与える霊。=悪霊ですね。
今回はちょっと死人に厳しい感じでいってみました。
僧侶が死人に厳しくしようとすれば、消し去るというのが選択肢。
生きた人間と違って、懲らしめるとか、中途半端にできないのが死人相手の面倒さ。
これだけ酷い事しておきながら、可哀想だけどこれも霊の為だとか言うのもアレです。
下手に霊寄りなのもエゴ臭いですし、感情はぐいっと生きた人間寄り。
相手の事情なんて認めず、こっちの事情だけで動くことに。
……ちょっと厳しいどころじゃなくなりましたね。
5ページではただの分からず屋でしたが、9ページではまともに除霊していて良かったです。
やっぱり、人がいない所でやると目立ちますねぇ、目立てるのは楽しいものです。
……悪目立ちか?
そんなこんなで、アクションは追記です。アクション
▼プレイヤーの意図
この僧侶は生きた人間の味方です。
▼キャラクターの目的
死人を追い払い、土地を浄化する。
▼キャラクターの動機
生者が安全に生きていけるように。
▼キャラクターの手段
無念に凝り固まった死者の霊。
一人ひとりに手を掛けていては日が暮れてしまいますわ。
バニッシュの聖なる光で無理矢理悪霊を排除、浄化していく。
「土地の呪いに浄化の光を。」(土地の呪い=悪霊そのもの、と考えている)
「聖なる光に慄き、ここより退去せよ。」
可哀想だとか、そういう問題ではありません。
彼らは、既にわたくしたちとは別の生き物?なのです。
生きた人間に害を及ぼしたというなら、排除せねば続くというなら
死人を追い出す理由には十分ですわ。
出来るだけ、他人のやり方にケチをつけたり、邪魔したりはしない方向で。
人手が必要なのも確かですし。
平和に送り出されようとしているならば、わざわざ邪魔したりはしませんわ。
(だからこっちのやり方にも口を出さないで欲しいと考えている。)
誰にも相手をしてもらえない人(霊)には、バニッシュ。
戦士だろうが村人だろうがお構いなし。
◆◆◆
ある程度村がすっきりしたら、結界も壊す。
これだって、もともとは生きた村人の為の装置でした。
死人にとって、このようなものは、必要ありません。
▼キャラクターステータス
称号 :【修験者】
クラス :プリースト(僧侶)
武装1 :ヘキサハンマー
武装2 :グレイスフルローブ
武装3 :一角獣の角
武装4 :無量光の数珠
武装5 :信仰のメダル
武装6 :信仰のメダル
武装7 :聖なる札
武装8 :聖なる札
スキル1:バニッシュ
スキル2:ヒール
スキル3:殺気看破
スキル4:リカバリ
スキル5:キュアポイゾン
スキル6:パワーブレス
スキル7:女王の加護
スキル8:グレーターヒール