【長雨の町を救え!】すっごい滑った! | arffeitのブログ

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すらいむ語り99%。

雨が降り止まない町。古代遺跡に潜入し、女王器を破壊せよ!
シナリオタイトル   :【長雨の町を救え!
シナリオ種別     :ノーマルシナリオ
担当ゲームマスター  :丹野佑 MS
登場 4

今回の行動動機:思いつきをそのまま行動に移してみました。
スライムで擬似的に水を操る魔法使いごっことか
思いついたその場で使わないと、次は何時使えるかわかりませんし。
これをするために、イルミン購買にてスライムを5体ほど仕入れましたが
魔法を防御するだけの魔物のくせに、やたらと高かったです。
一体13500G 5体まとめて67500G ぜんぜんお買い得じゃない。
職業としてビーマスの怖さを思い知る事ができました……。

奮発しただけあって、地味ながら結構大きな事を起こせたんじゃないでしょうか。
むしろ、濁流に突き落とす、一番美味しいところを掻っ攫っていったようにも見えて
その部分はやや心苦しくもありますが……。

なんにしろ、魔法使いごっこは楽しいです。
魔法なんか使えなくても魔法使いごっこは出来る!
どちらかといえば、ドルイド

滑る効果については、想定していなかったし期待もしていなかったのですが
スライムなら、アクションに入れとけばよく滑ったかもと。
ゴーレム滑らせ作戦が意外にも多かった事を見て、思いつきました。
つるつる滑ったら、楽しげです。
せめて、ブログタイトルだけでも。
こちらについては、他に流用する機会もありそう。

水中で行動できる魔物であれば
スライムでなくても濁流に押し込む位出来そうなものです。(野生の蹂躙)
それでもあえてスライムを使ったのは、かっこよさから。(擬似的に水を操ったように見せるため。)
水に溶け込み、うまく隠れてくれました。

しかし、彼ら(スライム)自体に攻撃力は実はありません。防御1の魔法防御3。
野生の蹂躙でいっせいに走り抜けたところで、じわじわ押し寄せるだけ
押したら押し返される程度のパワーという間抜けな状況も懸念されましたが
しっかり根性出してくれて、良かったです。

使用したスライム達は、ゴーレムさんと共にしっかり流されてます。
無論、あとから回収。

今回、リリィについて語ることはあんまり無し。
MCだから連れて行かれただけみたいな。

アクションは追記アクション
▼プレイヤーの意図
大量の水+スライム沢山+野性の蹂躙で擬似的に水を操れる気がした為、魔法使いごっこ。派手に遊びたいです

▼キャラクターの目的
ガーディアンゴーレムの動きを停止させる。

▼キャラクターの動機
泳げない(地下に行けない)分、地上で働く。相手も一応遺跡の一部、古王国の遺産だから破壊しないように。

▼キャラクターの手段
浸水してる箇所もざぶざぶと、遺跡の中心に向かって歩く。
しっかり水がついていますね。
この調子だと、地下が水に浸かっているというのも本当でしょう。
……どうします?

囮にされました。
余計な事を言わなきゃ良かったと思いつつ、こうなっては仕方がありません。
ゴーレムをおびき寄せるため、更に中心近くへ向かいます。

ゴーレムを見つけたら、遠くから光術による光球をぶつけて気を引き
水溜りを走る音で、自分の居場所を知らせながら逃走。
たまに振り返っての光術で、敵意があると思わせながら。
(ついでにきちんと着いて来てるか確認。)

ゴーレムとはヘブライ語で「胎児」と言う意味。
あまり複雑な頭をしていないなら、逃げるだけなら難しくは無いはずですわ。
数体まとめてお相手して差し上げます。(こちらは逃げるだけ)

出来るだけ水溜りの浅い歩きやすい道を選んで進み、指定の場所まで連れてきますが
指定の場所は水たまりがちょっと深くて、足を取られて転びそう……

そう、ゴーレムだって足を取られるんですのね。だから水に流されていくと。
(自身はカセイノにしがみつき、流されないように。術者は安全圏にいる。)

あのスライム達、どうなるんですの?
……可哀想に。

パートナーのアクション
▼カセイノ・リトルグレイの手段
リリィに同行。
どうする?って俺に聞くなよ。
(俺泳げないんだし、これからどうするかなんて、殆ど決まってるようなもんだろ。)

こんなに靴も服もびたびたにして、水溜りの中進んどきながらただ帰るってのもなんだよな。
そうだ、中心近くにはゴーレムがいて危ないって話じゃねぇか。
俺らで何体か潰してやろうぜ!

ってわけで、囮はリリィに任せた。
こっちはこっちで準備がある。

濁流近くの水溜り(出来るだけ深く浸水してるとなお良し)に持ってきた大量のスライムを隠しておく。
ゴーレムが来たら、隠れたスライムによる野生の蹂躙で水流を起こし
そのままゴーレムを濁流へと押し流すぜ!

もちろんスライムごと濁流へ流れる。一回きりの大技だ。