【【カナン再生記】ドラセナ砦の最初で最後の戦い】シナリオガイドはきちんと読もう! | arffeitのブログ

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きちんと読んでます。自分なりに。

砦を包囲する敵軍を撃破せよ
シナリオタイトル   :【【カナン再生記】ドラセナ砦の最初で最後の戦い】
シナリオ種別     :ノーマルシナリオ
担当ゲームマスター  :野田内 廻 MS
登場 9

極端な話、砦は放っておいても大丈夫です。外からの攻撃に対しては、ですが。
↑侵入作戦などあったようです。
 ただ、空を守るワイバーン部隊は数も戦闘能力も並以下なので、
彼らに関して言えば安心できません
空からの敵は、下から撃ち落すなり
上で待ち構えるなりしてなんとかする必要があります。

↑地味な上空の敵がなんかラスボスでした。

ヒントはしっかり書いてありますがだいたい気が付けません。
最低限、重大ミスを犯さない程度の読み込みです。
シナリオガイドの敵が強そう。(ってか多いし。)
野田内MSは大丈夫って言ってるけどそれは実は罠なのか?
だとか捻くれなくても良かったようですね。


リリィ達は、味方兵士と一緒に戦っていました。狙いは神官さん。
味方兵士が強くなってるようだったので、ぼんやり気味で戦っています。
目の前の敵よりその後ろの神官を見てるって具合で。
援護前衛つっこみ とPC3人居たらバランスよく戦えました。
リリィとカセイノは割と周りを見ていましたが、チーシャが迷子。
彼女は自由な少女、止めようと思ったら結構かんたん。(自由=頑固でないこと)


今回分かったのですが
どうやら、ミンストレルや普通のプリーストの援護は
全体3人以上居たほうが見栄えが良いようですね。
ナイトの防御魔法もあてはまります。
『援護役』ってのは戦わない分、チームの『まとめ役』にもまわりがち。
2人くらいだとあんまりまとめる必要もないので、3人以上でまとめると見栄えが良いようです。

そういうまとめ的な役回りは
もともとウィキチェリカに与えたつもりになっていましたが
(飛行可能で危険回避。あんまり前線向きじゃなかった(過去形)。博学。精霊の知識。500歳。ets......)
今回の彼女はフェルブレイドでした。
(なんだか普段より凶暴というか、無謀な具合はそのあたりからです。)

魔法系に戻れたことですし、ここらでちょいと落ち着きを取り戻していきましょう。
子供っぽいけど一応自PCの中では実年齢が一番年上。

しかし、今回調子が良かったことですし、ビーマスになったついでに
まとめ役の座はカセイノにあげちゃってもいいかなぁ。なんて思ってしまったり。
見た目の年齢は一番大きいですから。お兄さん


【アクションについて】
LC2人追加の3人参加だとアクションがぶれがち。っていうか書くの大変ですね。
一応つながりは作ってありますが、どこに主を置くか……。
大変だったのですが、掛け合いってのは見ていて楽しかったです。
援護もまともに出来たし、『強さは人数にも由来する』をちょっと体感できたような気もします。
実際はそこまで単純でもありません。

アクションは追記
カセイノの嫌悪の歌の歌詞、あまり重要じゃありません。うにです。

アクション
▼プレイヤーの意図
裏門の敵を倒し、神官ウルを捕縛。

▼キャラクターの目的
裏門の敵と戦う

▼キャラクターの動機
油断をしては足元を掬われそうな雰囲気ですわ。

▼キャラクターの手段
神官が兵を率い、そのうえモンスターの統率まで司っている。
きっとあの人はとても器用なのですね。
見た目の兵が少なく見えても油断など出来るはずも無い
油断をしては足元を掬われそうな、そんな雰囲気ですわ。

そんな訳で裏門の敵と戦う。

嫌悪の歌により魔力を増幅したバニッシュを放ち、目の前の敵を倒していきます。
嫌悪の歌は言っちゃ悪いけど耳障りだと思っていますが
耳障りでも魔力は上がるし、言っちゃ悪いと思うので口には出しません。
……嫌悪の歌ならば、耳障りなのはきっと当然ですわね。


チーシャは何を考えているのでしょう。
目の前の敵にあまり集中していないように見えます。
ウィキチェリカがウルに氷術を放つとき、目の前に敵が迫っていたら
とっさに敵をメイスで殴りつけ、ウィキチェリカを守る。

「考え事なんて危ないでしょう。少しは前も御覧なさいな。」

パートナーのアクション
▼カセイノ・リトルグレイの手段
リリィに同行し裏門の敵と戦闘

歌により魔力と感情を操る
ミンストレルとしての魔術研究の末を見せてやんよ。

という訳で、嫌悪の歌により仲間の魔法攻撃力を上げる。
意味を捉えられない歌詞、ゆっくりとした独特の曲調により魔力を上げる。
「うぅ~~♪ ぬぃ~~~♪」←こんな感じ
危なそうだったら擬似翼で浮く。(疲れるので危なそうな場合のみ)

この嫌悪の歌は、歌により感情を操ることより
曲により魔力を増幅することに重点が置かれたもの。
音階に込められた呪術効果により
土地の魔力を操り、魔法の威力を増幅する!
(嫌悪も呪術作用により生じるもの)

実は歌詞とかはあまり重要じゃねぇんだ。
音程音階と込める魂(魔力)こそが重要なんだぜ。


▼ナカヤノフ ウィキチェリカの手段
剣で戦いながら兵士の向こう側の敵を見ている。

敵の兵士を倒し続けても埒が明かない。あの神官を仕留めないと。
別に殺さなくてもいい、指示を出し続けることが出来ない状態に!

神官ウルと直接戦うまでは無理でも
兵士を倒しながら前に出て将に近づいていき
氷術がギリギリ届くまで近づけたら
地面に氷術を伝わせ、ウルを足元から凍らせる!

足だけでも凍らせれば走って逃げることは出来ない。
そしたらあとはほかの人が何とかしてくれる。
上手く腕まで凍れば自害は出来ないし、兵士が抱えて逃げることも難しい。捕縛
は成功する!
口元まで凍らせれば指示すら出せないけど、そこまでは必要ないかな。
でも魔力は上がってるし、全力でやったら凍るかな?