割と邪魔な具合でした
走れトーマス! みんなを助けるために!
シナリオタイトル :【機晶姫トーマス】
シナリオ種別 :ノーマルシナリオ
担当ゲームマスター :さくら まうMS
登場 3
一言で言うとアクション失敗!
失敗したものは反省しなきゃいけません。
以下ぐだぐだといきましょう。
まずは、今回のアクションの状況について
パニックを無理やり抑えて、じっと情報を待つ。
というアクションのつもりでしたが、救助が思ったよりスピーディーでした。
そのせいか、救助の手伝いに借り出された具合になってたり。
ただの巻き込まれた乗客のつもりで居たのですが……。
乗客を落ち着けた葬式のような雰囲気の中
もうちょい静かにのんびりしてられると思ったのですけど
のんびりしてる場合でもなかったって訳ですね。
あとはミンストレルの感情操作についての反省点です。
眠りの竪琴を使わなかったのは半分わざと、半分はミスですね。
乗客が眠っちゃっても困るので
魔力を込めず伴奏に使うつもりだったのですが、その旨を書き忘れていたようです。
忘れたっていうか、いつの間にか削っちゃったんでしょうね。
LCの行動欄って狭いから。何かの拍子に削ったら入りきらなく……
お馬鹿をやっちゃいました。
悲しみの歌については
不安が拡大し『恐怖』へ『恐怖』からパニック(暴発行動)へ至る可能性か
あるいは単純に、不安→『怒り』→暴徒という可能性を考えて
それくらいなら、『悲しみ』で押さえつけとこうと思った行動です。
ただ悲しませるのでなく、葬式ムードが沸き起こるくらいにがっつりと。
スキル使用はインパクトってことで。
要は危機的状況における、乗客への攻撃です。行動選択ミス?
アクション書いたときはいけると思ったんですけどねぇ……。
『悲しみ』という感情を操るのではなく『意気消沈』効果を狙っていました。
どうでもいいから大人しくしろ。みたいな。
あんまり大人しくならず、むしろパニックを呼んでしまいました。
このあたりは記述の不足が生んだ結果っぽいです。
ミンストレルのスキルは歌により感情を操るもの。
それにより、意気消沈や能力変化などの効果も得られますが
歌の名前部分の感情操作(悲しみ、驚き)が受け取られやすい部分のようです。
悲しみの向こう側(意気消沈)を主に操りたい場合は
アクションにわかりやすく記述しとくべき、でした。反省です。
そのあたりの反省点を踏まえれば
次回があったとき、思ったような効果も得られるかもしれません。
多少乱暴になっても相手の感情を動かしたい!という姿勢は
成功したときには大きな結果を生むでしょう。などと負け惜しんでみます。
一度失敗したことを、もう一度やる勇気は無いかもしれませんけど……。
アクションは追記アクション
▼プレイヤーの意図
パニックなども起きそうです。危ない。それとは別に悲しみの歌は、スキル使用はインパクトだと考えた結果。
▼キャラクターの目的
悲しみの歌で乗客のパニックを抑え、救助か避難指示を待つ。
▼キャラクターの動機
不安から恐怖、恐怖からパニックへ至る可能性。自分たちまで暴走しちゃいけない。落ち着いて待たないと。
▼キャラクターの手段
(PL意図補足:暴走+危険物を積んでいる。
それらの情報を、乗客として列車に乗っているPC達に知ることが出来るなら
他の乗客にも知れる可能性がある、と考えました。
するとパニックなども起きそうです。危機的状況にそれは危ない。)
ずいぶん飛ばしてると思えば、暴走ですか。
ヒトの世はかくも生き辛いものですし
機晶姫にだって暴走したい年頃、でもあるのではありません?
(『鏡音レンの暴走』より一部引用。)
だいたい、僧侶というのは常に死と隣り合わせですもの。(法事とか)
このくらいの出来事で恐れ慄いては居られませんわよ。
さすがに死にはしないはず。(人はそう簡単に死ぬものでは無い)
というのがリリィの持論。
「きっと大丈夫でしょう。」と事態を甘く見ている節がある。
周りの雰囲気を見てる余裕もあるので
LCの悲しみの歌も黙って聴いてるけど、葬式ムードから心中ムードになりそうだったら止めに行く。
(葬式ムードくらいならまだしも、心中ムードまではやりすぎ。
後の救助活動にも支障が考えられる。)
「選曲を間違えていますわ。その不吉な歌、さっさと止めて下さいませ。」
パートナーのアクション
▼カセイノ・リトルグレイの手段
乗客がざわついてるのか?
危険物の件、通常の乗客にもなんとなく知れるもんなのかねぇ。
ともかく、乗客を落ち着けねぇと。
(不安が拡大し恐怖へ、恐怖からパニック(暴発行動)へ至る可能性。不安→怒り→暴徒という可能性も。)
リリィはなんか落ち着いてるのな。
死が隣にあれば恐れないか……。
リリィの発言にヒントを得て
「死しては懐かしい我が家に帰れない」
という具合のテーマで【悲しみの歌】を奏でる。
「どうせ死ぬんだ」という諦めの気持ちを呼び、乗客を意気消沈させ客車に葬式ムードを作りたい。
なんせ危機的状況だ。その位のインパクトは必要だろ。
あとは大人しくした乗客と共に
これからどうすれば良いか方向性が解るまでじっと待つ。