若女将と一緒に温泉旅館を盛り上げよう
シナリオタイトル :【イルミンスール湯煙旅情】
シナリオ種別 :イベントシナリオ
担当ゲームマスター :緑MS
登場 2 6
PL動機は『そこに山があるから』
ガイドを読んで、登って登れないことも無いかな~と。
(登山家でも無いと無理→登山家なら行ける→人間でも行けるレベル→契約者なら?)
飛行手段が無かったから、登山用ザイルを手に岩場の向こうへ
空飛ぶほうきなんて洒落た物持ってませんよ。
と、言うのは建前で、グッズ置き場を探したら、どこかに飛行手段くらいあるかも知れません。
実際、擬似翼を獲ってくる気力ならあった訳で(この為に獲ってきた)
調査の効率や安全性、確実性を重視するなら擬似翼よりほうきを探すべきであり
LC付けるなら後ろに乗せるため軽かったり、むしろ自力で飛べたり
博識もってたり、寒さに強かったりしたほうがいいだろと(チーシャです)
それ位の頭はPLにもありましたが
それより『登ってみたさ』を重視。だって山があったから。
カセイノ以外のLCならグッズ無しでも飛行可能だったのですが、
危険な登山に、か弱い少女は似合わないので止めときました。
擬似翼での飛行は全力疾走する位疲れるようです。
それを踏まえると、使用状況に不自然な点もちらほらありますが
多分気合い。気合いで疲労を見せていないのでしょう。
あと魔物を叩き起こしたのは、多分リリィです。
読めばわかると思いますが、一応。
ごめんなさい。わざとじゃない。
山への愛情全開な記事になってしまいましたが、温泉も好きです。
温泉饅頭には温泉が入っていないから認めないって程度には。
温泉復活の兆しがなければ、旅館を取り潰してもいいという気概で。
今回のリリィは微妙な高飛車っぽかったです。
でも頑張ってるようでした。そんなリリィに萌えました。
「温泉が出ないなんて、そんな温泉旅館は認めませんわ」(ずびしっ!)
……までは、ただの高飛車お嬢っぽいのに
「私達が温泉を直して差し上げます」と続ける。正々堂々岩山を超えようとする。
「ふん、もう泣き言ですの? 源泉はこの1ミリ先かも知れないというのに」
……まではただの高飛車(略 なのに
「私も一緒に掘って差し上げますわ! 見てなさい」
自らの手でマトックを振るい、苔の一念、岩をも通す、通した!誤解だった!
……道は自ら開くもの。やるようになったじゃないか。
っていうかこれがつんでれ?って奴でしょうかね?違うか。
アクションは追記アクション
▼プレイヤーの意図
そこに山があるから。(上空から見えない原因など、地上を進めばこそ見えるモノがあるかもしれない。)
▼キャラクターの目的
源泉の調査に向かう
▼キャラクターの動機
温泉が無い温泉旅館など温泉旅館ではないと思った
▼キャラクターの手段
温泉卵や温泉鰈、源泉豆腐に飲泉療法
色々と案を携えて来たというのに温泉が無いですって?
温泉が無い温泉旅館など、温泉旅館とは言えませんわ
などと言い残し、険しい岩山の向こうへ原因調査に
「カセイノさんは先に行ってて下さいませ。わたくしは後に続きます」
飛行手段は無いので、正々堂々岩山を登り進んでいく
LCに引っ掛けてもらったザイルを手がかりに進み
疲労による判断ミス等で怪我をしたらその場で治療(ヒール)
破けた服はあとで買いなおしですわね。などとのんきに考える(裁縫下手)
原因がわかれば策の打ちようもある(温泉復活あるいは旅館取り潰し)
出来るなら復活させたいとは思いますけれど……
その方向で出来る限りの事を考える
パートナーのアクション
▼カセイノ・リトルグレイの手段
原因調査に同行
先に言っとくけどよぉ、背負って飛ぶのは御免だからな?
擬似翼って、遅い割にえらく疲れるんだぜ?
って、お前マジで登る気?それなら手伝わせろや。(それって危険だろ?大丈夫か?)
擬似翼による飛行で先行
適当な岩に登山用ザイルを括りつけ、リリィが登ってくるのを待つ
「あいつも良くやるよなぁ……。だいじょうぶかー?」(内心、かなり心配)
リリィに疲れた様子があれば休憩を勧めたりしながら岩山を行く
「疲れてねぇってか?じゃあ俺が疲れたから休もうぜ。」
(MCは自分の疲労に気付けない性質)
温泉が枯れた原因とか見てわかるような、わかり易いもんだといいんだけどねぇ
明らかな異常が無いか観察は怠らないようにする