わかりにくい魔術
ほかにもやることはあるだろうとか
そんなわけで奴らの魔術、得手不得手
基礎
契約者となった時点で魔法を習得するのが安易になります
職業訓練所に行けばウィザードになれるくらいに
訓練所に行ったからって僧侶になって即奇跡(ヒール)とか
一般人にはありえませんって
僧侶の起こす奇跡と魔術は同じものとして考えます
一般的に、年齢が上がり知識が付くほど
魔法を使う際に邪念が入りやすくなる
ただなんとなく使える不思議なことから
その原理を考え出したり もっと強めようと考えたり 策を講じたり……
邪念が入ったからといって暴走とかはしませんが
他に気を(SPとか精神力を)取られているので魔術そのものは弱まります
あんまりごちゃごちゃ考えちゃいけない
魔力=魔法の体力みたいなもの
チーシャ>>|種族の壁|>>その他3人
さて、追記は長いぞーリリィ・クロウ
もともと魔法なんか信じていませんでしたが
いろいろあって(高熱により精神が変化して)ちょっと使えるようになりました
魔術の方向性がウィザードでなくプリースト
強さは まぁ、普通
邪念を取り払うことで威力を上げるのがプリースト流(集中する)
たまに邪念を取り払えないと光るだけのバニッシュ
カセイノ・リトルグレイ
魔術といえば彼
しかし、あんまり才能は無い (補うための武術)
魔術は気合とやる気という信条で、日々授業に励んでいます
彼の場合、年齢的なこともありますが
趣味としていろいろ無駄知識を集めたりしていることもあり
魔法に邪念入りまくり
無意識に気が散っているので改善しようが無いのですが
そこは気合でカバー
(意識的に散っている気よりもおおきな気を込める)
魔術に対する訓練を途中放棄したり
別の事に手を出してみたり
リリィの世話を焼いたりと気が散りまくっている
弱いけどやる気と気合でカバー
ナカヤノフ ウィキチェリカ
魔法=使えて当然 魔術体質以前の問題 種族が魔法
年齢を重ね、どれだけ知識が増えようとすべて魔法の糧にします
魔法だけに集中しようと思えば無意識の邪念が入らない
意識的な邪念は普通に入る(周りが煩すぎて集中できないなど)
この面子だとものすごーく強く見えるけど実際それほどでもない
マリィ・ファナ・ホームグロウ
魔法は信じてやってもいいけど魔法の才能が無い
自分が使えるという前提が無いので
使えるようになったら
無心で気合を叩きつけるタイプになると思われる
魔術中心で纏めるとみんな魔法使いみたいですが
いまのところ魔法使いはチーシャだけ