目賀家主催の懇親会へようこそ! ※これは出逢い系シナリオです
シナリオタイトル :【【相方たずねて三千里】懇親会でお勉強(第1歩/全3歩)】
シナリオ種別 :ノーマルシナリオ
担当ゲームマスター :瀬海緒つなぐMS
真面目にお勉強タイムなアクションです。
初心者の皆さんのため、説明役に徹してます。
マニュアルにも書いてあったはず。どこかに。
どこかで聞いた気がするけど、何処で聞いたか思い出せない。
そんな設定。(契約したらパラミタ人っぽくなる。)
スキルを披露するというサンプルアクションもあったため、そこは女王の加護で。
何故よりにも女王の加護か?
女王の加護ってなんだかぱっとしない、使い道がよくわからないと思ったので
とりあえず、どんなのかを形にしてみました。
女王の加護のおかげで
その線の向こう側にいったら最悪命が危ない線に近づいたらなんとなくわかる
ようになりました。(効果には個人差があります)
精霊の知識?なにそれ使い方わからない。
トレルに絡みたいなと思ったけど、結局のところ取ったアクションといえば挨拶がてらの説明役。薄い。
トレルよりもさらに友達作りが苦手な中身です。次こそ頑張れたら!
アクションは追記アクション
▼プレイヤーの意図
『契約によって地球人に起こる変化』あたりについて語ってみたい。
▼キャラクターの目的
契約について教える
▼キャラクターの動機
主催者への挨拶は招待客の義務ですし、かるーく済ませていきましょう。
▼キャラクターの手段
トレルに挨拶がてら契約についてのお話
ごきげんよう。イルミンスール魔法学校のリリィ・クロウと申します。
本日はお招き頂きまして有難うございます。
(とまぁ、ここまでは、挨拶のテンプレのようなもの。)
契約した後、どのような変化が起こるか?
契約によって、地球人はパラミタ人っぽくなります。
シャンバラ人と契約したら、シャンバラ人同様女王の加護を得られますし
相手が精霊ならば、精霊同様に精霊の泉に蓄えられた知識を引き出せるようになりますね。
大きな作用としては浮遊大陸パラミタによる拒絶も無くなりますわ。
感覚的にはどう変化しているか?
女王の加護は、説明が難しいのですが
「その線の向こう側にいったら最悪命が危ない」という線に近づいたとき、
その事がなんとなくわかるようになりましたね。
地球に居た頃はうっかり踏み外しがちだったんですよ。
一度、やり過ぎて粛清されそうになっちゃいましたけど
あれは今考えれば危なかったです。最悪命が危ない線でしたわ。
と笑い事のよう語る。
リリィの場合「危険に気付かず走る」から「危険っぽいけど走る。全力で走って、ぎりぎりで止まろう(たまに止まり損ねる)」に変化したようです。