一度ホテルに戻り、(どこもレストランが開いてないので)ルームサービスで晩ごはん。

 

11時頃にUberを呼び、とりあえず市内の国立美術館付近まで言ってもらうようにお願いする。

今は車が入れないからねー、ということで行ってもらったのは

 

 

だいたいこの辺

via de ligaçãoとS1道路の交差点くらいに下ろしてもらいました

 

帰りも呼んでね!と繰り返し言われ、電話番号ももらった(結局呼んでない)

 

Uberで下ろされたのは普通の道のレベルから一つ下のレベルだったので、

道があるようなないような場所を通って上の道にたどりつく

 

 

 

大聖堂の北側の広場にはわらわら人が集まってくる

 

 

広場のステージではライブをやっているみたいで、

日本人的には90年代?くらいの音楽が流れている

 

あまり動くのも面倒なので、

広場のフェンスを背もたれにしてカウントダウンを待つ

 

よくわからないうちにカウントダウンが始まり、2020年になると同時に花火!

 

 

これが見たかった

 

ブラジルは年越しの際に白い服を着ると良い、ということらしく、

白いワンピースや短パンを着た人がたくさんいます

 

花火も終わって、まだみんなたむろしてわいわいしてますが

我々はタクシーに乗って帰ろう、ということでタクシーつかまりそうな国会議事堂側に行ってみます

 

 

国会議事堂もライトアップ

 

 

ツインタワーは水盤に映り込み、吸い込まれそうな美しさ

 

 

ここでUberを頼むも、たどり着けないとのことで2回くらい断られる

 

何とかUberに拾ってもらえそうなところまで移動してみる

非常に人気のない場所でかなり心配やったけど、何とか乗れました。。

 

 

ホテルでは、ニューイヤーイブパーティが行われています

 

明日は元旦、どこも閉まっているので

我々も旅の休養日ということでのんびりします

 

半袖で過ごす年末、というのはこれまでで初めての経験

 

朝ごはんを食べに1階にあるレストランOscarへ

 

 

廊下に出て、ぶらぶら建物を見ながら向かいます

 

 

外付けのルーバーは手動で、窓を開けて自分で動かすことができるタイプ

シンプルな機構ほど、故障が少ない。

 

 

さすが、ブラジリアの都市計画図が壁に貼ってあります

 

 

朝食はビュッフェで、普通ならオムレツ作ってくれるところがタピオカ。

ブラジルのタピオカ、甘くなくてもちっとしてておいしい

 

 

朝食をのんびりと食べつつ、ニューイヤーの準備をするブラジル各地の様子を伝えるニュースを見る。

 

 

パレスホテルの外観。内部から角度を変えられる、ランダムなルーバーによるファサード

 

Uberで再び中央広場へ。

 

 

広場の端部に位置するパンテオン

 

 

広場の真ん中に位置する歴史博物館

このキャンチレバーの下は良い日よけの場所になっていて、

警備の人やお土産売りの人、ただくつろぐ人などが集まっています

ここでブラジリアショットグラスなど、チープなお土産を買って喜ぶ。

 

 

内部はとてもシンプル。

 

非常に暑い。そして日差しが強いので日傘をさしつつ、

外務省 Itamaratyへ

 

 

水に反射した光が映るのも美しい

 

 

コンクリートのディテール

 

似た構成ながら、法務省 Palace of Justice

 

 

水がざぶざぶ流れている

 

 

再び、コンクリートのディテール

こちらは小たたき仕上げ

 

 

建物の側面側はまた違う表情

これらの建物は政府の建物なので、中には入れません

 

丸こい美術館に向かうも、年末31日は12時で閉館。。到着したのは13時頃。

 

 

仕方ないので外観をひとしきり撮影

この子は角度によって表情が変わるため、周りをぐるぐる回って撮影してました

 

お昼ご飯に向かうも、やはり年末でいろんなところが閉まっている

カフェが開いてたのでリゾットとニョッキ、ビール

 

 

そしたら突然の雨。

夕立のような降り方なのでしばらくカフェでのんびり

 

となりのカルフールで少しだけ買い物をして、街の西側にある軍の建物を見学

Praça Duque de Caxias

 

 

雨が降ったせいもあり、寒さに凍えました

そして、年末で閉まっている+軍の門番みたいな人がにらみきかせていて、

写真撮るのもはばかられる程怖い

 

早々に退散しました

 

戻りつつ、途中でかっこいいサッカースタジアムを発見

Mane Garrincha Stadium

 

 

W杯のために作ったけど維持できず、今は閉まっているらしい

 

夜に備え、いったんホテルに戻ります

 

朝6時のフライトのため、4時にはホテルを出て空港へ

 

通しで取った航空券のうち、なぜかリオ→ブラジリアだけ入っていなくて

Skyscannerで別で予約。

とはいえできるだけ安く、、時間を有効活用、、

と思っていたら大学生の貧乏旅行のような早朝フライトに。

 

 

なぜか空港のコーヒーがデフォルトで甘い

 

 

珍しく、海を見ないフライト。

ぽこぽことした不思議な地形

 

 

ブラジリア空港に到着、

まだ朝8時。。

 

 

今回、ブラジリアで滞在(4泊)するホテルは

Brasilia Palace Hotel

 

このホテルは超絶おすすめです。

オスカーニーマイヤー設計で建築は美しいし、

リゾートホテルだから目の前は湖だし、

しかもツインで1泊1室7,000円くらいとお手頃!

 

 

ニーマイヤー建築ということで即決しましたが、

普通にホテルとしてもグレード高いです

 

 

市街地からは少し外れていますが、

どちらにしろ移動はUberなので全然気にならない

 

まだ部屋には入れないので、荷物を置かせてもらって市街地へ

 

まずはメインの広場へ

 

 

国会議事堂

 

 

地面にほとんど埋まっているツーリストインフォ。。

 

若いお兄さんが親切にいろいろ教えてくれました

遠い親戚に日本人がいるのだとか

 

外務省は近隣諸国との関係があまりよくないため?内部の観覧は不可とのこと。

最高裁判所は見学を取りやめ中。

 

まずは国会議事堂の内部見学ツアーへ

 

暑いので広場でまたアサイーを買う。

 

 

いまいちどこから入ったら良いのか分からないので、

側面から入ってみて、見学に来ました~的な感じで尋ねると

完全に入口を間違っていたようで、ツアーの集合場所まで案内してもらいました

 

 

受付をして、ロビーでツアーのスタートを待つ

 

 

待ってる間、置いてあるはがきに手紙をしたためて箱に投函しておくと

後ほど宛先まで届けてくれます。

 

 

主に国会議事堂のお椀部分とおもち部分の中(議事堂)を見学

ちなみに見学はポルトガル語なので、話は全く分かりません

 

 

このあとも、ずっとうろうろと中を見学します

結構歩き疲れる。。

 

 

地下にはこんなSFめいた場所も

我々はここで離脱

 

 

嘘みたいな空

 

お昼ご飯を近場で探してむかうも、年末で休業。

絶対開いているであろうショッピングセンターに向かい、中のレストランでご飯

 

ブラジルは、肉どーん、という料理が多い

今日も肉食べました。

ベジタリアンはどのように過ごしているのだろうか。。

 

 

次はドン・ボスコ教会へ。

建築家は忘れましたが、とにかく良い。

 

 

外の強い光を利用し、ステンドグラスで覆われた内部

 

 

深海の中にいるような感じがします

 

どんどんいきます

カテドラル

 

 

これはオスカーニーマイヤー建築

どうやったらこんな建物を作ろうと思うのだろうか。

 

彫刻がそのまま建築になっている感じ

 

 

フレームを強調しないステンドグラスのディテールも美しい

 

ブラジリアは、街というよりは全体が美術館のように思えます

 

突貫工事で作った街のはずなのに、

こんなまっすぐなラインが一つもない建物がたくさんあるとは。。

 

 

聖ファティマ教会は住宅地の中にぽつんとあります

 

この周りは少しホームレス多し。

 

 

こぢんまりとしてかわいらしい佇まい

足が三本生えた生き物みたいにも見える

 

本日はここまで。

歩いてスーパーまで行き、ビールとチーズ、その他もろもろ購入して

ホテルでだらだら晩酌。

 

 

窓を開けていても気持ち良い。

 

 

海もないのに、なぜかハワイに来たような感じ。

 

 

 

明日はニューイヤーイブなので街で何かしら花火とかイベントがあるだろう、と思って

ホテルの人に聞いてみたりしたけど、

イベント?さあ?と言われ不安。。