昨日、大切な人とケンカをしました。

ほんのささいなことで。


でも、ささいなことって思っているのは、私だけだったのかもしれません。


大切な人だからこそ、やっていいことと、だめなことの境界線が見えにくくなるんでしょうか。

もっと自分のことを知ってほしくて、わかってほしくて、壁をつくらずにいるんでしょうか。


だから、なのかな。


素直に、ごめんなさいって、言えないんです。



これが、醍醐味なのよって、友達は言います。


醍醐味って、思える日がくるといいなって思います。





この前、電車の中でふと思ったことがあります。

そのとき、吊り革に捕まっていたんですが、
急に、ドアに寄り掛かって外の景色が見たくなったのです。
吊り革からでも外の景色は見えるのに、ドアに行きたくなったんです。


そうしないと、外の世界から切り離されちゃうような気がしてしまったんですよね。怖くて、暗くて、悲しい気持ちでいっぱいになりました。


いつも生活してる世界が、急に恋しくなったのかなって。

外の世界と、自分のリンクが外れてしまうんじゃないかって。


そう思いました。


たくさんの人がいて、
生きていて、
華やかだけど、その裏にはかげがある。

そんなそとのせかいが、
私は大好きです。

こんにちは。ゆうと申します。

ここでは、私は毎日を過ごしている中で、ふと思ったこと、感じたことを

書いていこうと思っています。


更新はきっと少ないと思うけど、

ためずに書けたらいいなぁ。