す35歳3人目妊娠13w0d
西別府病院で行われている胎児ドッグに行ってきました。

胎児ドッグって言っても初期胎児精密超音波診断になるのかな。

特に目立つ異変はなく、普段かかっている病院でも言われたようにしっかりとした頭蓋骨が見られてよかった
おねがい

今回は、遺伝科の男性の先生にかかったのだけど、
産婦人科医はね〜雑な人が多いんだよ〜
子宮と卵巣くらいを確認するだけでいいからね〜ニヤリ
なんて軽い毒を吐く先生だった。

でも、脳の分かれ目や、脊椎、心臓の4つの部屋など細かい点をちゃんと説明してくれて、出来るだけ根拠となるエコーを見せようとしてくれた。

胸部.肋骨:異常なし
   形により呼吸機能不全がわかる
脊椎:異常なし
   コブがあると二分脊椎
上肢:異常なし
   13週で指が5本あることもわかる
下肢:異常なし
    大腿骨が短いとダウン症の可能性あり


顔を見ながら
この子、鼻低くないでしょ〜目もそんな近くないよね。
足も平均です。将来脚が長くなるからどうか気にしてみてるんじゃないよ、大腿骨の長さがダウン症の1つの判断基準だからね、

等々
先生が超音波で全身をいろいろな方向からみながら説明してくれた。

【染色体異常の場合にみられる所見】

21トリソミー(ダウン症候群)
後頭部の浮腫
心奇形
十二指腸閉鎖
高輝度腸管像
大腿骨短縮
目が近くて鼻が低い

18トリソミー(エドワーズ症候群)
苺型頭蓋
脈絡膜嚢胞
小顎症
小脳低形成
大槽拡大
心奇形
食道閉鎖
横隔膜へルニア
腎奇形
羊水過多

13トリソミー(パトウ症候群)
全前脳胞症
小頭症
単眼・無鼻・口唇口蓋裂
心奇形
腎奇形
臍帯ヘルニア
手足の異常(多指症など)



前回の無頭蓋症のとき
最初の病院でも、セカンドオピニオンでも
無頭蓋症は事故にあうくらいの確率
と説明を受けた。
最初の病院の女医さんは偶然にも息子と同じ幼稚園の保護者さんで、
園でたまたま話す機会があった時に
先生の受診で無頭蓋症の診断を受けたけど、無事元気な娘を産んだことを伝えたら
名前であの時の人かな〜と思ったけど、保護者同士なので自分から声はかけないようにしてる
と教えてくれた。
セカンドオピニオンの先生も続けて無頭蓋症になる可能性は低いと言ってくれた。

けど、実際には
無頭蓋症はやはり遺伝子的問題によるものであり、葉酸不足等は関係ないとのことだった。

あの時、先生たちはあたしが不安にならないよう遺伝子異常のことは言わなかったのかもしれないな、先生たちの優しさが隠れていたかも、と思った。


今回の先生は遺伝子の異常を見つけることが専門の先生で、今までの先生とは少し違う見方。

主に正常発達の子どもをみる幼稚園の先生(いつものかかりつけ産科医)と発達障害をみるリハ(今回の遺伝科の医師)みたいな。
リハのこと過剰評価しすぎかもだけど

そんな気持ちになった1日でした。


前回の無頭蓋症の時も11週という初期の時期に発見してくれて、母体の影響が小さいうちに手術できたことは本当によかった。
そんな意味でどの産科医も雑な人なんていないと思う。

でも、今回の受診で、説明を聞いてとても安心できた。ほっとした。
紹介状かいてもらったので、ちゃんと返信しとくね〜と言ってくれた。とっても頼もしかった。

心配事もなくなったし、出産したらいろいろできなくなるから、今のうちたくさん動くぞーv(^-^)v
と意気込んでいた13w5dにまさかの腰痛!
しかも丸1日、波のように押し寄せてはひく腰の痛み(右だけ)


まだまだ油断は禁物なのね。