こんばんは。最近忙しいかもしれないのでなかなかブログを更新していない管理人です。
学校で来月文化祭のようなものがあるので、それの準備とかいろいろで暇がないかもしれないのです。
なわけで、部活で出る「テレマン“忠実な音楽の師”より ソナタヘ長調」を練習しています。
思ったんですが、テレマンって今でも整理しきれないほど作曲したと言われてますが、“忠実な音楽の師”とかついているならまだしも、コンクールなんかでこの曲は「テレマン作曲、ソナタ第1番」とかアナウンスされていますが、わかるんですかねぇ。
以前音源をもとめて英語の「G.P.Telemann Sonata F Major」で検索してヒットしたので、、、わかるんでしょうね。
忠実な音楽の師と訳される「Der getreue Music-Meister」は省略しました。
今日は、更新するのが楽しそうなネタがあったので、書いてみます。
バッファローより、パソコンしながらワンセグテレビを見ようということで「ちょいテレ」のご紹介です。
これは、USB接続のテレビチューナーで、ワンセグ、、いわゆる「携帯電話・移動体端末向けの1セグメント部分受信サービス」チューナーが搭載されている機器です。
これ、、、ちっさっっ!
ですが、携帯電話にも搭載されているワンセグですので納得。。
ちなみに、地上波デジタルハイビジョン放送では13セグメントが採用されています。
セグメントってのは、使用する周波数帯のことです。大まかに言うと。
ワンセグ放送は、ハイビジョン放送よりノイズに強いんだそうです。。。まぁねぇ
よくある質問なんですが、デジタル放送=画質がいいとか、データ放送ができるなど、アナログよりはるかに上の有益性があります。で、なんでアナログより出たばっかのデジタルが、こんなにちっこいんですかって疑問がありますね。
それは、デジタルとアナログの変換の必要がないからです。今まで、アナログ放送をPCや移動体で視聴するには、アナログ電波に乗ってやってくる映像を機械がわかる1と0に変換しなくてはいけない上、ノイズまで除去しなくてはいけなくなっていました。
デジタル放送では、それが必要ないんです。もともと1と0の「データ」であるデジタル放送の規格ですから、最低限の機材ですみます。もちろん、ハイビジョンのような高解像度の映像ともなれば、データ容量の増大も必然です。
しかし、ワンセグで採用されているMPEG-4は、ケータイでよく使われる3g2のようなファイルと同形式の放送ですので、非常にコンパクトになっていますが、画質は低下します。
なわけで、こんなコンパクトなんですね。
このバッファローの「ちょいテレ」やワンセグの活用範囲は無限です。ワンセグといえど、データ放送は十分可能なので、それに第3世代携帯のネットワークとの連携を図ったサービスを展開することができれば、多くの人が、様々な場所で様々な情報を今以上に収集、発進できるでしょう。
さらに、このちょいテレの利点は、前世代のPCでもワンセグ放送が、アナログより手軽に楽しめるという利点もあります。
出先でモバイルPCを持参してテレビを見ることも可能ですし。
バッファロー「ちょいテレ」に関する詳しい情報はhttp://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/dh まで。
余談ですが、Sound Horizonがメンバーチェンジ後初のシングルを発売し、オリコン9位でしたぁ(パチパチパチ)
とは言ってもSound Horizonはまだまだ知られていないみたいです。。。。
Sound Horizonとは、2次元音楽の代名詞的存在で、殺人ファンタジー音楽のパイオニアでサウンドデザイナー(だったっけ)Revo氏が立ち上げたもので、通称少年少女合唱団のあらまりさんや18禁PCゲームなどでアーティストとして活躍している霜月はるかさんなどを中心として、活動していましたが、最近メンバーチェンジしたみたいです(詳しくは存じませんが)
にしても、まさかそんな順位にランクインしているとは。。”(ノ>_<)ノ
リスナーとしては、CDが入手しやすくなるのでかなりいいことですが、同時に、ごく稀にオークションなんかで出品されている1st story CDの「Chronicle」や「Pico Mazic」がますます値上がりしますねぇ。
ALI PROJECTも新曲を発売したみたいで、そこら辺も注目です。
