こんばんは。夏休み明けて部活漬けの管理人です。

めんどくさがりなのでブログの更新もご無沙汰(?)です。


今日はデジカメに欠かせないメモリーカード、まぁ“メモリースティック”“xDピクチャーカード”“SDカード”“スマートメディア”“コンパクトフラッシュ”“マイクロドライブ”などなど・・・デジカメメーカーのお家柄が反映されていろいろ登場してきたメモリーカードですが、一般になじみが深いのはSONY製を除く第3世代携帯電話に多く採用されている“mini SDカード”でしょうか。

今回はバッファロー製激速20MB/s“SDカード”のご紹介です。

SDですからPanasonic LUMIXシリーズが代表の結構多くのカメラメーカーに採用されているカードですね。

今回ご紹介する激速20MB/sタイプですが、純粋にカードへの書き込みが高速なので撮影のタイムラグが軽減されるという利点があります。

これがまた「ふーん」って感じですが、結構重宝します。スポーツを撮影する時などに大切なシーンを逃すことが少なくなりますし、最近のカードの大容量化にともない、パソコンへの転送速度なんかも格段に速いです。

次々に打ちあがる花火なんかも少し遅れると消えてたりしますからね。

この20MB/sという単位ですが、20メガバイト毎秒と読みますね。データの伝送速度でこの○○バイト毎秒のように使われる“○○bps”という単位があります。よくインターネットの速度にありますね。これは“ビットパーセカンズ”の略で、○○ビット毎秒のことですが、ここで勘違いしてはいけないのが、bpsはたとえば20Mbpsなら“20メガバイト”出ているわけではないということです。データの最小単位は“ビット”で、普通は8ビットで1バイトの計算になります。ですから、20Mbpsなら250KB/sということになります(ミスってたらすみません)

管理人の家は一応ADSL50Mbpsですが、NTT局舎からかなり離れてるので実際は1Mbpsしか出ていません。。。ブロードバンド時代でデジタルデジタル言ってますが実はADSLがアナログでISDNがデジタル回線だったりします。

話をもどしてもどして、メモリーカードはご存知のように機種、メーカーにより様々です。SDカードはコンパクトなデジタルスチルカメラに多いですが、一般に一眼レフなどでは容量が高く比較的安価なコンパクトフラッシュが多く使われます。

この高速SDですが、失礼、激速SDですが、価格は通常の速度のSDよりはもちろん若干高いです。

デジカメの機種によっても性能は異なりますので、ご購入の際はデジカメの仕様を確認することをおすすめします。

バッファロー製激速20MB/s“SDカードに関する詳しい情報はhttp://buffalo.jp/products/catalog/flash/sdcard. まで。

激速SD