たべない時はこのままたべんかったらどうしようって思っとった。
あるときは心配にもなり、不安にもなり、毎日頑張って作ることが辛い時もあった。またあるときは、今元気に過ごしてるからそれを有難くおもって、気にならんときもあった。
大丈夫かな、大丈夫じゃろう・・・の繰り返しで一年近くすごして、不安な時はネットで同じような人おらんかさがして、『離乳食 食べない』とか検索したりした。
食べなかったけど食べるようになった人のブログとかみて、
『必ずいつかは食べるから』とか読むと、安心もするけど、そのいつかはいつなん?と考えたりした。

結局、いつかは一年半くらいにやってきたけど、まだ出した物を全部たべたことはない。少なめについでも全部はたべない。好き嫌いも多くて見た目で手をつけないことがほとんど。課題はやまづみ。

でも、少しでも食べてるからありがたい。そう思うと少し楽になるかな。

二歳くらいから駆け引きができるようになった。
これ食べたらこれあげるね!と。
あるときはうまくいき、あるときは、それならいらん!というような態度になる。
できれば、栄養があるものを食べて欲しい。
人参は毎日どこかにはいってる。


結論。
確かに食べるときはきた!
それは、ただ、お腹がすいたのかもしれない。
もしかしたら言葉がやや理解できだしたときだったかもしれない。
子どもによって違う気がする。
息子くんには虫歯になってほしくないから箸の共用をしなかったりしてた。入院をきっかけに、箸を共用した。退院後少したべだしたから、ほんとは私が食べてる箸で、あーんとはじめからやってあげたらよかったんかも。
答えはわからんけど、色んな原因がある気がする。



一歳くらいから続けていることは、一緒にごはんやおやつをつくること。
一緒に目の前でつくると、食べる確率がUP。

次の子と、誰かのお役にたてるといいな。