電話後、2時30分、強いお腹の痛みがある。
その後、2時35分、43分にも長く重い痛みがある。タクシーでいくも、タクシーの運転手さん、道をしらないとのことで、細かく教える余裕のある私。


病院到着。
笑顔の私。完全に余裕の顔。

内診後、『破水で間違いないけど、すぐに産まれてくるとかはないからね。早くてもお昼かな、それ以降も十分ありえるよ!』

私『明日ってこともありえますか?』

助産師さん『ありえるね』

とにかく、着替えて
トイレをすませ、赤ちゃんのチェックをするとのことで、3時10分くらいに機械をつけました!


うん、陣痛きてる

自分でもわかるくらい痛くなる。

でも、まだまだだね、寝ていいよと助産師さん。

痛くて寝れません。

4時完全に2~3分間隔。
子宮口まだ一センチ

消毒をする
感染予防の薬をのむ

私には耐えられないほどの痛みだが、助産師さんに、出産おわったあとこんな痛みなんてって笑えるくらい、これからドンドン痛くなるよと脅され、さらに力がはいる。

この辺から記憶が曖昧!

でも、出産日当日、友だちに会う約束してたので、その友達に会えないということは伝えないと!
と、6時ごろかなりもうろうとしながらメールしたのは覚えてる。


その後は、過呼吸になって呼吸の仕方を怒られたこと。勝手にいきんでなんども怒られたこと。子宮口広げるくすりをうったこと。分娩準備をしだしたこと。

なんとなく覚えとるくらい。

全開!いきんでいいよ!と、やっといわれた時には、ほとんど力残ってないくらいで、いきんでもいきんでもでてこない!

たぶん全開から4.50分くらいでしょうか?『ちょっと手伝うね』と、切開。

ハサミの音は聞こえました。


それからもいきんでいきんで
なにがなんだか何分たったのかもわからんまま、、、


やっと我が子が誕生しました!

つづく