やしの木やしの木 どもッ!! KENです やしの木やしの木

 

 昨日23日は孫娘の誕生日でした。 オギャァと産まれてもう26年の歳月が経つ。

 今でもあの日、産院の分娩室の前で産声を聞いた瞬間はハッキリと覚えています。 

 あの感動は決して忘れる事は有りません、それほど嬉しかった事を昨日の事の様に

 覚えてます。

 

 その子がもう26歳になるなんて本当に月日の経つのは早いとつくづく感じます。

 KENが今住んでるこの家を建てたのが、まさに26歳と8カ月の時。

 孫娘がその時のKENと同じ年になるなんてと、その頃の自分と孫娘を重ね合わせて

 考えると、とても変な感じというか 不思議な気持ちになりますね。

 

 子供達の仕事の都合で家族が全員揃うのが20時過ぎ、全員揃ったところで

 遅い誕生日会のスタートです。

 何時も乍ら質素な誕生会なんですが、それでも不満を言わない家族。

 これがKENちのご馳走なのだから、どんだけ貧乏なんだよと。

 KENが甲斐性が無いばっかりに、家族には肩身の狭い思いをさせてると、申し訳

 ない気持ちにもなるのですが、それでも雨露凌げる家が有り、3度の食事も摂れる。

 ひもじい思いをしない程度に食べれてるので、有難いと思って欲しい・・・

 

 世の中上を見たらキリがない、うちらよりももっと辛い思いしてる人はこの世に

 は沢山いらっしゃるのだから、全てにおいて感謝の気持ちを忘れてはならないと

 常日頃から、事ある毎に言い聞かせてる。 それを分かってくれてるからこそ、

 不平、不満を言わないと思うんだよね。

 

 誕生日ケーキだって、ショートケーキを1個ずつだけど、それでも喜んでるんだ。

 主人公はKENじゃないけどさ、お酒をコップ1杯だけ頂きました。

 妻や子供たちは、お茶に烏龍茶・ミネラルウオーターなどで乾杯🍺

 2時間程仕事の事や彼氏の事などで大いに盛り上がり、楽しい一時を過ごしました。

 

 ってことでそいじゃぁまたね・・・・バイバ~イバイバイ