やしの木 どもッ!! KENです やしの木

 

 土曜日に飛ばしたMustang、離陸の際に大きく左へと流れ、目一杯エルロンと

 ラダーを右に切り、何とかメンバー待機場所に落ちることなく、藪の中へと

 持って行けたんですが、こんな事は初めてで原因が分からなかったのね。

 

 で、今日 日曜日に朝から原因究明の為の航空機事故委員会を開催(一人で😊)

 ランディング中の左旋回は、メインギアの左車輪の回転が渋く、ブレーキに

 なったのでは?と言う現地でのメンバーの意見で、シャフトにシリコンスプレー

 を吹きかけ回転がスムーズになる様、手を加えておきました。

 これで大丈夫しょッグッ

 

 しかし、離陸後の左旋回はどうしても納得がいかず、あれこれ模索してたんですが

 どうやら、ジャイロの問題ではなかろうかと言う風に思った訳。

 

 取説を読んでみると、各制御する動翼のリバースなどを行った際には、一度電源を

 切り(バッテリーを外す)、再度電源をON,その後切り替えスイッチを1秒間に

 3~4回程カチャカチャと動かし、ジャイロのキャリブレーションを行う事と

 記載されてた。 これをやってなかったが為の異常な動きだったのでは?

 言う結論に至ったんです。(違うかもしれませんが・・・知らんけど)

 20日の春分の日にもう一度チャレンジしてみたいですね。

 

 しかし、もう一つ ペラの方がご覧の様に4枚あるはずが2枚折損してて、要交換。

 

 ですが、4枚ペラは手持ちが無く 仕方ないので、APCの2枚ペラを使う事にし、

 その際 サイズ的には何が合うのかメンバーのイーさんに尋ねたところ、

 14×7~10位が良いのでは?とのアドバイスをもらったので、県内のショップに

 在庫をPCにて確認したところ、有るようなので買いに行こうと思ってたのですが

 なんと、イーさん 手持ちが有るので持って行くよ~との有難いお言葉。

 

 しばらくして、わざわざ自宅まで届けに来てくれました。 即交換😊

 

 ペラが少し大きくなったのも有り、アンプが40Aなので心配して、どれくらいの

 電流が流れているのかと言う事で、計ってくれました。

 結果、フルハイで38A流れているって。

 イーさんワザワザ有難う御座いました m(__)m

 

 搭載してるアンプが40Aなのでギリギリなんです。

 フルハイで飛ばし続けると、アンプが焼けてしまうかもねえーんって事なので、

 余裕を持って、もう少し上の50Aを付け替えた方が良いのかも知れませんね。

 

 どうせ暇だし、明日面倒だけど交換しようかと思ってます。

 ”転ばぬ先の杖”ですね、その方が安心して飛ばせそうですので。

 

 ってことでそいじゃぁまた・・・バイバ~イバイバイ