オッハー ![]()
先日の飛行機製作の続きだよ。
水平尾翼や車輪を取り付けた後、今度は飛ばす為のメカ類を
積み込む作業。
必要なメカを受信機とバッテリーを繋ぎ、ニュートラルを出す。
ニュートラルが出たところで、サーボホーンが横90度になるよう
取り付ける。 少しのズレは、プロポのトリムで調整するんだ。
これを怠ると、飛行に支障を期たすので、とても重要な作業。![]()
これはエルロンサーボ 2個取り付ける。 エルロンは機体
を旋回させたり、傾けたりする役目のサーボ。
主翼穴から出てるピンクの糸に、サーボの配線を繋ぎ、主翼中央まで
引っ張り出すのに、予めメーカーの方で取り付けてある。
出来上がってる主翼の中に線を通すのは大変なので、
このように配慮されてる訳だ。 これはありがたいよね。![]()
サーボの取り付けと配線の取り回しが終わったところで、
主翼を結合。 これで主翼は完成だ。
残りのサーボ、エンジンコントロール・ラダー・エレベータの
各サーボを取り付ける。
スイッチを胴体横に取り付け、大まかな配線はこれで終わり。
ボルト穴が明けてあるので、作業は取ってもスムーズ。
更に、サイドスラスト・ダウンスラストも、防火壁に最初から付けてあるので
付属のボルトでマウントを取り付けるだけ。
マウント取り付け穴も反対側には、爪付きナットが取り付け済み。
至れり尽せりのキットとなっているよ。![]()
燃料パイプをエンジン側に出し、胴体内前部に燃料タンクを
所定の位置にマジックテープを使って固定。
OS 46LAエンジンをマウント穴にボルトでしっかりと固定。
マフラーとニードルを取り付け、これでほぼ完成。
後は、バッテリーを載せ、受信機に各サーボの配線を繋ぎ、
プロポに各データを入れる。 最後にスピンナーと、ペラを
取り付ければ、完成となる。
ここまでの作業にかかる日数は、僅か3日。
それも、午後からだったり、夕方からだったりと、一日中やってた
わけではないんよ。
朝からかかりっきりでやれば、ほぼ一日で完成する位まで
作ってある。
僕みたいに、どんくさい人にはちょうど良いキットかも知んない。
作るのが好き、っていう人には少々物足りないだろうな。
この機体、天気さえ良ければ今度の日曜日には、初フライトって
ことになるんだろうけどさ、予報では一応晴れってなってるんよ。
でも、風が強そうな感じ。 だから、今度の日曜日は無理かなぁ。
無理をせず、条件の良い日に初フライトって事にした方が無難だよね。
ってことで、 じゃ まったねー ![]()
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