オッハー ![]()
昨日の続きを少しだけ・・・。
あまりにも見事な
『コスモス畑』
カメラや
携帯で、
お気に入りの場所、アングルでシャッターを切りまくってたお二人。
1時間半位、この花畑の中を心ゆくまで花を楽しみ、会話を楽しみ、
そしてゆっくりと時の流れを感じながら、至福のひと時を過ごしたよ。
帰り道、西都(さいと)市内を![]()
走ってると、後部座席のお姉さん
急に、『あっ、ここ、ここで止めて
』と、声を掛けられ 慌てて
ブレーキを踏んだ。 いやービビった。
丁度バス停がありそこに
止めさせて貰う事に。(本当はバス停内の駐車はできないよね)
幸い、待ってる間バスが来なかったんでホッと胸をなでおろした。
だけどさ、ちょっとだけど実はハラハラしてたんだ。![]()
バスもだけどさ、パトカー
とか来たらどうしようって思ってたんだ。
で、一体何事かと思ってたんだけどさ、待ってる間 妹さんからの
説明によると、なんでもお気に入りの和菓子屋さんなんだって。
こちらに来た時には、必ずと言って良いほど立ち寄るくらいの
お気に入りのお店との事。 『ふーん、そうなんだ』。
10分くらいかな、お姉さんが紙袋抱えて車に乗りこんできて、
『お待たせー』 って。息切らしてた。
彼女も気が気ではなかったんだろうね、きっと。
そんな事があって、我が家にとうちゃこーッ。
荷物の積み替えを終え、お別れの際に 『これ、どーぞ』 って紙袋を
手渡されたんよ。 『 えッ』
そう、僕らの為に、あのお店 『みずの屋』さんにわざわざ立ち寄り、
お土産を購入されたんだね。
中身はってぇと、最中や甘納豆 それにパウンドケーキみたいなもの。
甘いものに目のない僕にとっては嬉しい品。
だけど、僕らが誘ったのにかえって気を遣わせてしまったようで、
とても気の毒に思えて仕方なかった。 そんなつもりではなかったのに。
そうは言うものの、こうした気遣いって嬉しいよね。日本人ってのは、
こう言う細やかな気遣いのできる民俗なんだよね。![]()
相手を思いやる心遣い、こう言うのは見習うべきだね。 無論、品物だけ
ではないんだよ、会話の中にもこうした気遣いって出てくるものなんだ。
話をしてても、妙に疲れる人っているよね、でもこの姉妹の方たちは
そんなこと全然ない。 韓国でもそうだったんだけど、初めて会ったとは
思えなくて、ついつい話し込んでた。 それだけ相手の事を考えながら
話をされてたんだと思う。
自分も、相手を思いやる、話の中にも心遣いのできる人になれるよう
常に気をつけたいと、つくづく思った。![]()
これからもずっとずっと、お友達としてお付き合い願いたいな。
ってことで、 じゃ まったねー バイバイ
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